2021年10月16日土曜日

無題

 昨日久々に合った友人と、話していたら「いつものキレないのー」って言わ

れた。

そっかーキレがないのか。。

原因はわかっているけど、上手に隠す術は持っていたはずなのに、感情の整

理が出来るつもりやったのになー。

澱のように心の底に溜まってマグマになって爆発しそうになるのを、必死に

堪えていると、表情や会話にまで出てしまう。

以前はこんなことはなかった。

歳のせいか?

泣けばスッキリするのやけど、ここ数年泣くことも忘れたようで、麻雀でも

鳴かなくなったねと、この前言われたわ(笑)


いつもお世話になっている、リハビリ病院前の陸橋です。

何年も前に造られたはずなのに、びくともしない、強い。

こんな鋼鉄のような強いメンタルがほしいのだ。

それより、小○佳○さんや、木○都議のような、鋼鉄より強いダイヤモンド

級のメンタル。

あの強さはどこから来るのか?

あんなに世間に叩かれたら精神的に参ってしまい、やせ細ってしまうでしょ

うに。

人のことはどうでもええわ。

さー、明日からまた楽しい事いーっぱい見つけましょ。

そうです、感情の上書き上書き、そうしてネガな感情を消去するのだっ!








2021年10月10日日曜日

ザ.パンデモニアム.ロックショー


 コロナで演劇舞台に全く行けてなかったのですけれど、やっとこさ行けまし

た。

それも鬱々をふっ飛ばしてくれそうなロックオペラ。

題名から想像すると、何がなんだかわからない想像できない、ホンマにパン

デモニアムですが。

私達年代からしたら、どストライクな物語です。

1966年のビートルズ来日から、ロックに目覚めた青年が、バンド活動の

仲間や、周りの人たちとの、ふれあいの中で、喜び悲しみ苦しみを描いてい

ます。

衣装、音楽も70年代で、作家森雪之丞さんのセリフも詩的で情緒があっ

て、良かったわー。

ユーミン、プレスリー、ピンクレディー、拓郎、大橋巨泉ぽい人たちがわん

さか。

お若い人より、私達のほうが共感できて楽しめるかも、今日明日で公演は終

わりますけど、もっとPRすればよかったのに惜しい!

大音響で耳が少し痛くなったけれど、思いっきりロックな舞台でした。


2021年10月4日月曜日

探しても探しても無いはず。


 日に日に秋の気配が、と言っても今日は暑いですが。

そろそろ着物で出かけることが多くなります、というわけで、以前より行方不明の写真の

着物、昨日も箪笥から押し入れから、倉庫から、あちこち探しまわって。

無い無い無い無いのです。

どこへ行ってしまったんやろー、おかげで、要らないものの選別ができてよかったけど。

そうだ、姉がどっかへやってしまったかも?と思い聞いてみました。

返事は、「あの着物かー、お母ちゃん亡くなった時に、お棺に入るときに着せてあの世へ行

ってるやん」


そうやったんかっー!あの着物は母のお気に入りの着物で、最後に着てもらったんやった。

すっかり忘れてしまって、毎年毎年探して、アホみたい。

あーあー、すっかり忘れてしまっていました。

あの世までもらいに行きたいわー。

けど母の着物も似合うようになり、物忘れもひどくなり、あかんあかん、愚痴ったら。

けど母が亡くなった時が、コロナ前でよかった、みんなに集まってもらえたし、お気に入り

の着物着てもらえたし、一年後だったら、そんなこと不可能やったでしょうね。

ところで話が、突然変わりますが、10月4日は探し物の日ですって、知ってました?



2021年9月30日木曜日

ど派手なカーディガンのリメイクのそのまたリメイク

もうかれこれ20年も前にビーズ刺繡のカーデガンをクッションにリメイクしました。





後ろ見頃だけを使ってクッションにしたのだけれど、まだ前身頃が余っていてので

それでお洒落なバッグにリメイク。


小ぶりなクラッチに、チェーンをつけて普通にバッグにも使えるように。


いいでしょ、パーティーのお供にも使えますよね!

でも、そんなパーティーのお招きもなく(泣)時は流れ流れて。

そのバッグもただの使いずらいバッグに成り下がり。

でも処分するのも、もったいないので、またまたリメイクしました。

持ちやすい持ち手を付けて、これならちょっとしたお出かけ、病院通いにでも使えるし。

パーティーから病院って、悲しいけど、これが現実ですっ。



 なかなか良いではありませんか。

これ持って明日、張り切ってリハビリ行ってきますわ。


【注】 言っときますけど、バッグ持ってる足のきれいなモデルさん私とちゃいます。
    誤解のないように。

2021年9月25日土曜日

謎解きは夕飯の後で????

又々お客様のちょい、無茶振り。

綿麻の今から大活躍の黒のコートです。

何が気に入らないって、お袖が7部袖なんで、着づらいと仰るのです。

そう言えば私も一着持ってますけど、仕方なくそのまんま着てますけど。

さーどうした物か、考えて色々考えて、出来ました。

カフスを付けて、折り返してもそのまま伸ばしてもお召になれる。

使い勝手のいーいコートの出来上がり。

どないしてお直ししたかったって?

内緒にしたいけど、謎のまんまにしたかったけど、種を明かすと。

ポケットの袋布が、丁寧に共布だったのでそれを使ってカフスにしてくっつ

けました。



ステッチで継ぎ足したところを、自然な感じに仕上げました。

 

縦布横布、無視しました(笑)

もちろんポケットはよく似た布で、元通りに作り直してあります。

コートにはポケットは必須ですもの。

これから一重のコートの大活躍、これで眠っていたこのコートも満足満足。

私の7部袖のコートも考えようかなー。

でも結局しないだろうな。

紺屋の白袴チュウやつ。

2021年9月17日金曜日

スカートの、ウエスト&裾直し

 

  
綺麗色のフレアースカートなんだけど、長いのです。

おまけにコロナのせいでウエストがきつくなったそうです。

最近よく聞くお話ですわ。

そりゃそうです、お仕事はリモートやし、外に出て出歩くのも憚られ。

お籠り生活ですもの、仕方ありません。

スカートの丈を短くするのとウエストを出すお直しの場合、よくやるのが裾

でカットしないで、ウエスト部分で、カットします。

ウエストダウンした分ウエストが、広くなります、そこで一度にお直しして

しまいます。

普通そうすると、ヒップの位置が変わるとか、ウエストからヒップのカーブ

がなくなるとか、色々あるのですが、一定の年令になると、そのカーブが必

要なくなるのです、いえいえいつまでも保っておられる方もいらっしゃいま

すけど。

まー年令を重ねるとそして肥満気味になると、有るような、無いような。

こんな感じと言えば言い過ぎだけど、実にわかりやすい。

無くなったウエストを取り戻すのはとても難しいです。

そうなる前になんとかしなくてはいけないのだけれど、仕事や家事で忙しい

女性には難しい問題です。

都合のいいことに、今のフアッションは、ウエストマークしなくても良いル

ーズなファッションが大流行。

ウエストにゴムが入っていたりしますもの。

販売する方も、サイズ展開しなくても良いし、通販で買い求める人も、アバ

ウトでオッケイよ。

おかげで商品単価もお安くなります。

これっていい傾向なのかなー。

一昔前の、ボディコンシャスが懐かしいわー。

そのほうが私の仕事も増えるのになー。



2021年9月13日月曜日

サステナブルよ!




 

母の日のプレゼントに母に買ったバック。

10年以上も前かなー、

まだそごう百貨店があった時、そこの「ザ ギンザ」で、購入。

気に入らなかったのか、あまり持ってはくれなくて、結局私のものに。

ま、下心はありましたけど(笑)

使ううちにビーズが、ポロポロと、落ちてしまい、ABCクラフトで、ビーズ

とスパンコールを、買って、修理しました。


ABCの、定員さんはものすごく親切で、同じビーズやスパンコールを、長い

時間かけて探してくださり、もー感謝感謝!


左がビーズが取れたところ、右が修理したところ

これでまた使えます。

2020年には、81万トンの衣料の内51万トンが廃棄されたのですっ

て。

廃棄されるファッションロスって馬鹿になりません。

そのためにも。

処分する前に、少し考えてみたら?

昔は(まーた昔話)着物なんか、着れなくなったら、お布団にして、それか

ら座布団にして、それから最後には、台拭きや雑巾にしてましたもの。

愛着をまた着ましょう、持ちましょう。

みんなが長く着続ける事に関心を持てたらいいなー。

少し硬いブログになってしまったわ。