2024年2月6日火曜日

ニットを編みながら瞑想して小説を聞くって!

いつ仕上がるかわからないショール、ただただ編み進めてます瞑想ニット

最近の私のマイブームは耳で聞く小説。

針仕事をしたり、編み物をするときに、聴きながら作業をします。

ときには子守唄代わりにもなるのです、この歳で子守唄でもないけど、眠りも誘ってくれます。

お気に入りは「吾輩は猫である」ずっと昔、紙で読んだ記憶があるけど、改めて聞いてみる

と、猫を飼っていたしかもしれないけど、猫の気持ちがよくわかり、先生との会話も実に面白

い。

次は、宮部みゆき、ぶっ飛んだ内容でこれまた面白い。

その次は、浅田次郎。

毎回泣いています、こんなの電車の中で聴くと皆んながびっくりするでしょう、家でしか聴け

ません。

本当にうまく泣かせてもらえます、泣きたいときがあった時に、ついで泣きに便利。

びっくりしたのが、山本周五郎の「おもかげ妙」内容は相変わらず暖かくて、人間味に溢れ、

ほっこりします、言葉使いや世界観が日本っていいなーて再認識。

で、聴くにつけその美声に聞き惚れてしまいます。

で、先日ハルカスに買い物にいった時エレベーターに乗ったんです、このエレベーターはなか

なか、スムーズに来ないのが有名で、暇なときにしか乗りません。

その案内の美声が、聞き覚えがあるのです、どこで聴いたかなー、と後ろ髪を惹かれながらら

家に帰ったのです。

そして夜にその小説を聴いていたら「わかったわ!!」同じ声です。

その美声の主は、窪田 等さんだったのです。情熱大陸なんかもナレーションしたはります。

本当に良いお声。

この年になると、目も疎くなるし、スマホで簡単に小説が素敵な美声で聴くことが出来て、

ええもん見つけましたわ、お勧めです。







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