2020年12月21日月曜日

柿が色付くと毛糸を編みたくなります


 コロナ感染がえらいことになって、今日の感染者数は2,496名トータルで

29,760名です。日本の人口120,000,000人として約4,000人に1人つまり甲子

園に一杯人が入ったら10人いたはるわけで。

自粛しなくてはなりません、当たり前ですけど、手洗いうがい。

ですので、家に篭って編み物です。

母が生前編みかけて仕上げきれなかったのを、物置で見つけ。

何を編もうとしてたのか、形がおかしい。

多分自分でも分からなくなっていたのでしょうか、あちこちと目が飛んで糸

が切れて、えらいことになっていて。

それを解いて枷にして洗って又毛糸玉にして、めんどくさい事を、母を偲

びながら。



生前はこんな格好で手編みしてました、横で猫の牡丹が糸にじゃれて、母に

怒られてましたっけ、その牡丹も母も今頃あの世とやらで、同じことしてる

のやろかねー。

毛糸を編んでいると心が落ち着きます、そして毛糸の暖かさが体に伝わり

ほんわかするのです。

母はきっと、何を作るのでもなく編み棒を動かす事で、ぼやっとしてはいけ

ない何かしないとと、思う気持ちの言い訳だったのかしら、深読みかしら?

そんなこんなで出来上がった、ベストのつもりが、糸が余ったのでタートル

ネックを付けた、なんかわからん物が出来ました。

目が不揃いで母のように綺麗に仕上がらないけれど、今年はこれ着て、温ま

ります。





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