2016年4月3日日曜日

ピーコートの裏地取替え

Violet buffalo Wallows のピーコート 流行に左右されないので、長く着ることが出来ます。

10年近くも着続けますと、表地はなんとも無いのですが、裏地が劣化してしまうのです。

木綿の生地を使っているので破れてしまいました。

「クロークに預けるときに、恥ずかしいねん、なんとかして!」

「まかしなはれ!」

と受け取ったものの、メンズのコートは重たいし生地がメルトンでゴワゴワ、振り回しにくいのなんの

って、その上メンズ特有の、意味も無く内ポケットが三つも。

でもやはり元通りに仕上げなくては、

途中でいやになり3日寝かせておいたのだけれど、寝かせてもどうにもなるわけでもないし、どうや

らこうやら、仕上げました。

同じ取り替えるのなら無地は愛想が無いのでストライプにしました。

私は、こんなお修理が大好きです、お気に入りの物を大事にお修理してまで長く愛用するって。

今は、このお修理代で買えるコートなんか、あそこらへんに行けば買えますけど、ぺランぺランの

生地で、一年か二年で、処分したくなるようなものばかり。

愛着とか言うのには程遠い品物が、世の中に氾濫しすぎてます。

私らぐらいの年齢になると、数は持たなくてはよいから、ええもん長く大事に愛用する、

そんなシンプルライフがいいですよね。



これで後十年また着続けることができますよ。

今度お修理のときは、私生きてるかどうかわっかりまっせーん。

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