2010年12月31日金曜日

2010年最後のブログ



今年も、あと数時間で新しい年を迎えます。
今年最後のブログです。
考えてみれば、2007年7月に初めてから、はや3年半。
何人の方々が、この拙い文章を読んでくださったのでしょうか?
彩縫館ブログ以外でも、mixiでも時々日記公開しています、彩縫館のコミュニティもスタッフと公開しています。
ミクシーは、1年半で、1020人の足跡がありました。
後Twitterも彩縫館で時々つぶやいているし。
私の文章を、多くの人々が読んでくだっさているということ。
これは、ネットを介してだから出来ることで、リアルな人々に話すということは、とても、とても不可能です。
それだからこそ、書く内容は、私なりに、とても神経を使っているのですけれど。
これがもし匿名ですと、素直に、好きなことを何でも書けるのにと思うときがあるのですが・・・・。
今年は、その素直に何でも書いた事で、トラブルが、いろいろありました。
Twitterで、不倫がばれてしまったり、若干様子が違いますが、ウィーキリークス、尖閣諸島のビデオ、会社内の内部告発。
ネット上で、何でも情報やつぶやきを公開できる世の中になったけれど、気軽に書いたりツイートしたことが、思わずトラブルになってしまい、迷惑を受ける人々も出てきます。
私もかなり文句いいで、おしゃべりなので、気をつけなければ。。
書くことで人に迷惑を掛けることが無いようにしなくてはいけないですよね。
読む人も自分自身も救われるようになればよいのにね。
今日、たまたま見たテレビで、精神科医の、きたやまおさむ先生(帰ってきた酔っ払い歌っていた人で、以前にも、ブログで登場しましたが、私、ファンなんです。)が、仰っていたけれど、
「つらい現実にぶつかったときは、文章に書くことだ!」とアドバイスされていました。
書くことにより、自分の心の中のざわついた波が治まり整理が出来、正しい判断を導き出すことが出来るのかもしれません。
来年も、誤字脱字を友人に突っ込まれながら、トラブルに巻き込まれないよう、お洒落なエコリメイクを広めるために、書き続けていきます。
2011年も宜しくお願い致します。
※きたやま先生が出てきたブログはこちら
日時: 2010年12月31日 18:52

2010年12月18日土曜日

形見のセータでリメイク・リフォーム


 2年前に、お父様を、突然無くされた、スタッフ。
最近悲しみも癒えて、お父様の遺品を整理していて、出てきたセーター!
さすが我がスタッフ、お母様と、自分用にリフォームしてしまいました。
五枚出来たそうで、写真で着ているセーターは、お父様の還暦の時、家族でプレゼントした赤いセータ。
リメイクしながら、「もー!こんな所に食べこぼしのシミが~」と、ぼやきながら、懐かしみながら・・・・。
どんな高級なセーターよりも、着心地が良く、どっかのヒートテックより、暖かくて、素晴らしいセーターなんです。
お母様もそんな暖かい気持ちで、毎日お召しになっているんでしょうね。
処分してしまうと、セーターも思い出も、何もかも無くなってしまうけれど、リフォームすると、こんなに素晴らしいセーターに生まれ変われます。
やっぱり、リフォーム・リメイクって、いいですよねー。


日時: 2010年12月18日 17:10

2010年12月16日木曜日

ニッティング なう



画像に写っている老婆は、私の母です、【ローバは、1日にして成らず!】って、言ったか言わないか、齢92歳です。
冬の準備に毛糸の下着(母に言わせれば、ズロースってやつ)を編んでいます、もう充分冬ですけれど、今年中には、間に合うかもー・・・・。
少し編んでは、テレビ見て、少し編んでは、新聞読んで、しんどくなったら、猫の牡丹と、うとうとして、でも着実に編み進み、後は、裾のゴム編みで、仕上がりです。
「この年になって写真いやや!!」って言うので、盗撮しました。
大好物の吉野の柿も一緒に、カシャ!!
チェックの綿入れ半纏も母の手作りです。
母の手は、何でも作り出すスーパーゴッドハンドそんな母に育てられ、今の仕事をする私になったんだと思います。
昔は、すべての女性が、普通にリフォーム・リメイクやっていたんですもの。
こんな達者な母を見ていると、30年後の自分は、どのように生きているのかなって考えてしまいます。
もうとっくに死んでいるかも知れないし、美人薄命って言うからね^^
それとも散々はたの人に迷惑掛けてる、意地悪ばあさんしているかも!


日時: 2010年12月16日 20:21

2010年11月11日木曜日

ネットショップで、リフォーム・リメイク



 我が社では、リフォーム・リメイクの、ネットショップ《彩縫館JP》も開業しています。
このごろは、そちらのほうのお客様来店が、急に増えて来まして、私は、ミシンの前に座るよりも、パソコンの前にいる時間の方が、多くなりました。
最初、「お直しのネットショップに、お客様が、ご来店なさるのかなー・・・。」
なんて思っていたのですけれど、最近は、日本国内ばかりか、海外までお客様が、訪れて下さいます。
普通の販売と違って、お客様と、ネット上でご相談の受け答えをして、そこからお客様に、お修理の購入をしていただくシステムですので、そのの受け答えが、命なんです!
お客様に画像の撮影をお願いしたり、集荷配送の方法を、説明したり・・・etc。
ややこしい作業も、ネットに訪れておいでになる、お客様は、難なくこなされます。
今の時代は、ネットで、欲しい物やサービスを、便利に探すことが出来るようになりました。
私、最近iPhoneデビューしたのですけれど、iPhoneのアプリの中にワインやCD・本・家電のバーコードを写すと一番お安い価格のお店が探せるアプリがあるのです。
《 バーコードをスキャンして、かんたんに最安値でお買いもの!!》なーんて言ってます。
もちろん買うのは、ネットです。
そんな人ばかりになると、店舗さんは、商品説明するだけで、売り上げにつながらなくなるのでは、と心配になってきますねー^^
以前もブログに書かせてもらったけれど、店舗販売でなくネットでお買い物して、お修理は、リアル店舗でって事でしたけれど、お修理も、やり方一つで、ネットでもオッケイなんです。
でも、やはり、ネットでは、さばききれないお修理は、店頭に持ってきていただき、スタッフと、楽しくやり取りして、ご相談を受けるのもありですよね!
そして、リアル店舗でなければ、出来ない商品を販売すれば、良いのです。
そのために我が彩縫館では、次の手を着々と考えているのですよ!
何かって?それは、今後のお楽しみです。
ネットショップ彩縫館JPこちら
日時: 2010年11月11日 21:38

2010年10月29日金曜日

平成中村座



 中村勘三郎さんが、主催される、平成中村座に行って来ました。
大阪城西の丸庭園に江戸時代さながらの芝居小屋を建てての公演です。
小雨の中、芝を踏みしめ、お城の中の小屋につくや否や、マクドナルドの、カフェオレ・チケットプレゼントがあったり、お茶子さんたちの、きめ細やかな、おもてなしでびっくり!
中に入ると、いつもの京都の南座や、大阪の松竹座と違い、時代劇に出てくるような、桟敷席です、後は、椅子なんですけど。
二階席だったんですが、ちょと気になったのが、お隣にあるお大尽席!
ふわふわのお座布団と脇息、猫足のついた、漆のお膳が、デンとしつらえてあります。
どんな方が、お座りになるのかと思えば、中年のご婦人と、デニムを履かれた若い女性。お茶子さんが、お絞りや、生菓子、お薄、お弁当を次々運んできます。
聞けば、¥36,000のお席だそうです。
すみませーん^^ちらちら見てしまいました。
そんなことはおいといて、本題のお芝居、もちろんよかったです、泣いたり笑ったり、勘三郎さん元気!元気! 息子さんお二人も、体も芸もしっかり成長なさって、ごひいきの橋之助さんも貫禄ついて、獅童さんも出てます。
演目も、大阪にゆかりのあるものが、選ばれていました。
中でも舞踊劇太閤桜は、踊りも素敵なんですけれど、ラストで、勘三郎さん扮する秀吉と、獅童さん扮する、亡霊の光秀が、花見をする場面では、なんと!舞台の奥の書き割を、取っ払っい、その向こうには、ライトアップされた、リアル大阪城が借景に。
大阪ならではの演出、にくいですねー。
千秋楽だったので、最後まで、気合の入った、お芝居で、大満足。
歌舞伎ではめずらしい、スタンディングオベーションで、締めくくり、最高でしたよー!!


日時: 2010年10月29日 20:37

2010年10月14日木曜日

アナスタシアで眉のリフォーム・リメイク



お店のスタッフ達が、お誕生日に、《アナスタシア》でのアイブロウトリートメントをプレゼントしてくれました。
アイブロウトリートメントつまり眉を美しく整えてくださるサロンなんです。
もともと眉が、ぼさぼさで、手入れが下手なので、悩みの種でした。
普通の眉カットだと、毛抜きで抜いたり、かみそりで剃ったりしますけれど、
アナスタシアは、ワックスで処理します、ビリッ・ビリッ!って少々痛いけれど^^
出来上がりは、すっきりくっきり、大満足!
眉のリメイク・リフォームです、眉ひとつ、でこんなに変わるのかしら、感動です☆
眉って人間にしかないもの、目も顔の印象を変えるけれど眉も相当変えます。
歌舞伎の世界でも、眉を強調しますものね!
眉なんて本来は、目に汗や水が流れないようにする役目だけなのに、とても意味深いポジションかも。
眉をひそめる・眉唾・眉ひとつ動かさない・眉を曇らす・眉を吊り上げる・・・etc
いろいろ眉に関する言葉が多くあるのもそのせいかしら。
きたやまおさむ先生(帰ってきた酔っ払い歌ってた人)の本の中に、〔愁眉をひらく〕って言葉がありました。
相手が愁眉をひらいた瞬間ほっとする、なげきや、悲しみ、が消えて安心した気持ち。繊細で綺麗な言葉だと思います。
〔愁眉をひらく〕使った事ないですけれど、いい言葉。
〔眉目秀麗〕も使ってもらった事ないですけれど、いい言葉・・・・・。



日時: 2010年10月14日 19:06

2010年9月25日土曜日

頑張れ!6番・金本!!




先日、息子家族が、大阪にやって来ました。
みんなで梅田スカイビルでご飯を食べ、そのまま展望台へ「ルミ・スカイ・ウォーク」って言うらしいのですが、そこで、大阪を一望できる夜景を見ようと登ったのです。
けれど、一番喜んでもらいたい孫っちが、怖がってしまいます。
原因は、床に敷き詰めてある、青・緑・紫の蓄光石の光が、どうやら不気味だったらしく。
大人たちには、美しく幻想的でファンタジーに思えることが、どうもお気に召さないようで、最後まで、私の息子にしがみついて離れない、息子の息子、もーせっかく来たのに。
こんなの怖がっていたら、オーロラ見れないやん。
ま、オーロラなんかめった見ることが出来ないけれど・・・。
昔映画「南極物語」の中で、オーロラを見た犬たちが、うぉーうぉーって遠吠えを上げていたシーンがあったけれど、非現実的な情景には、幼児も犬も同じような反応を、示すものなのかしら。
怖がり孫っち、大きくなって、彼女できたら、ちくってやろう。
頑張れ、孫っち!! 頑張れ、6番金本!!


※「蓄光石」とは、紫外線を吸収し、暗くなると自ら発光する石だそうです。
日時: 2010年09月25日 00:47