2012年1月31日火曜日

休日の、朝です!!


休みの日は、何も用事が無い日は、朝から、洗濯します。
普段は、洗濯機ですが、今日は、手洗いの日。
風呂場で、洗濯していると、表の様子が、手に取るように判りますわ。
家の前に花屋の軽トラが来て、近所のおばさんたちが、集まり、お花を選びながら、ワイワイガヤガヤと花を選んで買っていきます。
「この百合、なんてゆうんかなー?百合は種類が多くて、名前覚えられへんわー。」と おばさん。
おばさんといっても、みんな、70歳をとうに過ぎてます。
我が家の回りは、そんなおばさん ばかり、それも、亭主に先立たれた、後家さん。
つまり未亡人で、仏さんのお花も必ず、買います、造花なんかは、もってのほかです。
昔からよく言われますでしょ!【男やもめに蛆がわく、後家の家には、花が咲く】って。
お花も玄関先に、育てはるけれど、まだ足りずに、花を買いますのよ。
みんな小綺麗に自分自身も、家も、ちゃんとかまっていらっしゃいますよー。
「それはなー、すかし百合やでー」とおっちゃんが答えます。
「教えてもらっても、家に帰る頃には、忘れたはるやろなー・・・。」と私は、思います。
そのおっちゃんも、優に80歳は超えてると思われ、運転手は、息子さんです。
そのうちに、ゴミ収集車が、来て、「オラーイ!オラーイ!」「右に切って!切って!」とか言って、車を、移動したり、又戻ってきたり。
そこへ、姉が、財布持って花を買いに行きます。
先程のおばちゃんたちが、はけた後に行きます。
何でか知りませんけど・・・・。少しわかるような気もしますが・・・。
そこで、桜と、菜の花と、小菊を買っている模様、「菜の花二本だけよりもう一本買うときーや」と、商売上手な おっちゃん。
そこで姉は、「そやね、ほな三本にするわ。。」
洗濯しながら、その会話に、「あかん!!そこで三本目は、おまけしてんか!」と言わないと!!突っ込みたくなるのを、我慢して、洗濯を続けます。
同じ母のお腹の中から、生まれてるのに、どうして、こうも、金銭感覚が違うのか。
おまけ してくれなくても、一応言っておくのが、大阪のおばちゃんですやん。
こんなんでは、大阪のおばちゃん集団には、なじめっこ無いと思います。
皆さんどう思われますか?
お花
日時: 2012年01月31日 14:03

2012年1月12日木曜日

自分自身の能力


最近、今頃遅きに失しているのだけれど、ふと考える、自分自身の能力のなさ。
理解力・読解力・思考力・洞察力・構築力・コミュニケーション能力・文章力・プレゼンテーション能力・判断力・決断力・行動力・交渉力・リーダーシップ・指導力・好感力・意志力・発想力・集中力・体力・女子力^^。
よくこんなにナイナイづくしで、勤めてこれたのだと、あきれてしまいます。
行き当たりばったりで、あるのは、根性と、労働時間で、仕事をこなしてきたのかも。
周りの素晴らしい人を見ると、一人で、いくつもの能力を、持ち合わせて、サクサク仕事を、こなしているのを見るにつけ、へこみます。
今更、なに言うてんねん、いい年して。
日時: 2012年01月12日 22:56

2012年1月1日日曜日

新年明けましておめでとうございます!


新しい年を、迎えるにあたり、マーケットに行って、食材を買出しに行きました。
溢れんばかりに、安全と思われる、食品が並んでいます。
いつもと同じように、買い物をし、そして、いつもと同じように新年を迎える。
そんな当たり前のことが、ずーと続く約束なんかどこにも無いって事を、去年の3月に思い知らされました。
同じ日本の中で、家族を亡くし、家も無くし、希望も無くしてしまった人々が、いることを、考えると。
今ある、平和な毎日を、本当にありがたく思います。
今、この拙いブログを読んでくださりこの時を、一緒に過ごして下さるだけで、とてもうれしく感じ。
2012年も、その未来も、何も変わらず、ブログを書くことが出来て、読んでいただけると願いたいです。
彩縫館は、これからも皆様の、大切な思い出いっぱいのお洋服を、大切に一針一針縫い合わせ、リメイク・リフォーム、させていただきます。
縫い合わせたお洋服、そして絆は、きっとほどけることは、ありません。
大事なお洋服は、長く思い出と一緒に、お客さまのワードローブに再び蘇ることでしょう。
今年も、彩縫館は、今の時代だからこそ、やらなくてはならない、そんなお仕事をさせていただきます。
2012年も、彩縫館よろしくお願いいたします。
日時: 2012年01月01日 00:21

2011年12月22日木曜日

クリスマスプレゼントのニット


クリスマスのツリーが街中に飾られるようになってから、ふと今年のプレゼントは、手編みのニットにしようと無謀にも、思い立ち。
そっから、デザイン、製図、糸探しから始まり、編み始め、所かまわず、地下鉄の中や、バス待ちでも編み続け、やっと完成しました。
クリスマスニットプレゼント
可愛いでしょ!!
言っときますけど、右が像で、左が猫です。
名前も入れました。
下の子は、短くしてしまいましたけど。
これを、飛脚便で、サンタさんの所に運んでもらい、イブの日に可愛いおチビさんたちの枕元に届けられるのです。
気に入ってくれるかなー♪♪
日時: 2011年12月22日 12:39

2011年12月12日月曜日

三毛猫と三毛バッグ


我が家には、牡丹という名の雌の三毛猫がいます。
14年生きているので、猫年齢で行くと、86歳。
92歳という人間もいますが。。。。
逆に私の年齢を猫世界から、考えて、人間年齢にしてくれれば、嬉しいのにね,
そうなると、私は、8歳か・・・  あきません、又学校へ行って勉強しなくては、ならないです。
リビングに、毛皮のコートをリメイクしたバッグを置いていたら、牡丹は親近感を覚えるのか、なめたり寄り添ったりします。
三毛猫と三毛バッグ
図らずも、バッグも三色の毛皮、牡丹も三色の毛皮を纏っていて、良い眺めです。
思わず、パチリ!!
毛皮コートから、バッグにリメイクはこちら
日時: 2011年12月12日 11:13

2011年11月29日火曜日

娘が、若い男子を家に連れてきた、それも二回り以上若い。


娘が夜9時過ぎに、突然我が家に、若い男の子を連れてきました、それもシクシク泣いているありさま。
聞けば、マンションの隣部屋のドアの前で、「ママ!ママ!」と言いながら、泣いていたそうで。
ほって置けなくて、家につれて来ました。
話が、ややこしいので、説明しますと、娘は、マンションの3階、そのうら若い男子は、娘の隣の部屋。
私は、一階に住んでます。
仕方なしに家に入れましたけれど、今回で、二度目。
連れて来るのなら、同じ位の年回りの男子を連れてくれないかなー^^
若すぎます、toooooooo young!!
冗談はさておき、たった一人の子供なのに、面倒見れないのかな~
そりゃ、子供は、みんなが地域で育て無くてはいけませんもの、私も協力しますよ、微力ながら。
いろいろ、事情は、あるのかも知れないけれど、ママが帰って来ないと、この寒空の下で、
泣くことしかできない幼い子供がいるって事を、忘れないで欲しいわ。
その子も、泣きすぎ、シクシクシクシク、男の子なのに、しかりせい!!
聞けば空手を習いに行ってると言うのに、なんちゅう弱虫、あかんでしかし!
日時: 2011年11月29日 21:36

2011年11月21日月曜日

個人的読書週間


 百田尚樹の新作「プリズム」に続き、池井戸潤の「空とぶタイヤ」上下一気読み、それはもう面白くて(ワハッハではない面白さ)寝る間も惜しんで読みきりました。
池井戸作品は、以前「銀行狐」を読み、元バンクマンの視点での世間の見方が面白かったけれど、今回も、もちろん銀行が、いっちょ噛みしている作品です。
運送屋さんの社長が、トラックの脱輪事故で加害者になってしまい、車両整備に問題が無いことから、泣き寝入りせず、真相をつきとめる行動に出るお話です。
そんな事件10年位前にありましたよね
自分の社員を信じ、仕事に誇りを持ち、家族を守り、何度も襲う危機を、粘り強く戦い続ける姿に、これこそ男だ!社長だ!夫だ!お父さんだ!かっこいいです。
大財閥企業グループに、真正面から戦い挑み最後は、私が大好きな、ハッピーエンドになる作品。
実際にあった事件だけに、ノンフィクションかしらと思ったけれど、読みすすむ内に、おもしろい展開で、フィクションしてました。
それでも本当にそんなことが現実にあるある、コンプライアンス何のそのって感じで、おりしも某光学機器の会社や、若干タイプが違うけれど某製紙会社の隠ぺい工作、大企業のおごり、企業体質、実際にあるんやね。
そこでその社内でパワーバランスを取りながら、働かなければならない、社員たちのやるせなく切ない気持ち、どっかの大球団の誰かさんみたいに、告発しても、だれのフォローも無い。
かなり、モデルっぽい財閥グループの闇の部分を、リアルに描きすぎて、直木賞候補になっていたのに、取り損ねたのは、何かの力が、影響したのかしらと、穿った考えをしてしまうのは、私だけでは、無いかも。
でも「下町ロケット」で、直木賞獲得なさり、良かった!良かった!
読んだ時期が、今まさに起こってる事柄に、ジャストにはまり、経済オンチの私でも、すんなり読み続けることができました。
次は、東川篤哉の「謎解きは、ディナーのあとで」が待っています。
チョッと若者向けですよー^^
日時: 2011年11月21日 22:49