2022年6月26日日曜日

♪ミュージック フェスティバル♫




 昨日の朝、お気に入りのカフェでコーヒー飲みに行って。

レジ横のコンサートのフライヤーに目が行き、そのことに関してスタッフの

お兄さんに訪ねたところ。

「興味があるのでしたら、チケット差し上げますよ!」なーんて行ってくれ

てGET!

朝っぱらから縁起がいいわー。

コンサート会場は、家の近所の高校。

私の家の近所には私立の高校が二校もあります。

昔バトントワリングを、していたので、ブラバン大好き、スーザ大好き。

会場に入ると、私みたいなジモッチーが多いです。

まずは校長先生のお話から、女性校長です、真っ白なスーツでかっこいい

の。

どういうわけか、この学校の教師たちは、みんなシュッとしてて見栄えがい

いのです。

ウクライナからの留学生の紹介も、英語を交えて、教育論も絡めて、流れる

ようなMC上手い !


大好きなスーザの「雷神」も演奏してくれたわ。

バトン持ってたら振り回していたかもね(笑)

一部は普通の演奏だったのですが、二部になる“音”紅白歌合戦とかで凝った

内容の演奏が始まり、コナンの扮装の演者がいたり、ドリフをやったり、踊

るポンポコリンを踊りながらの演奏だったり。


面白いからいいけど、自衛隊さんなのにー。

憲法9条に守られているから?

銃を持って戦場に行けとは決して言わないけれど、おちゃらけ過ぎではない

のかなー、と考えさせられました。

後で、指揮者が、自衛隊は国の安全を守るために、日夜訓練して、、、、、

云々カンヌン、後方支援に今も活動してます、と締めくくっておられたけ

ど、   やめとこ、やめとこ!

もらったチケットのコンサートに来て、文句言うたらあきません、楽しませ

てもらいました、ありがとう!






2022年6月11日土曜日

人は人,自分は自分なんです


 先日の茶室のしつらえです。

軸は「山は是れ山、水は是れ水」茶花は紫陽花。

お軸の書体で、山、是、水、三文字共それぞれ違っていますが、軸の場合同

じ字は違えるそうです、先生からの受け売りですが。

山は山の良さがあって水は水の良さが、それぞれの良さがあるのだから、自

分らしく、行こうよーって事。

人と比べないでって事かな!

よーく子供の頃母に、友達のことを羨ましくぼやくと、「よそはよそ、うち

はうち」っていつも言ってたなー。

そして私も子供に言ってたわ。

2022年5月21日土曜日

胃カメラで検査しました。


 近所の湯川胃腸病院へ胃カメラ検査の結果を聞きに行ってきました。

待ち時間の間、ふと壁を見上げると。

湯川秀樹博士の揮毫が!

何度も来ているのに気が付かなかったわ。

どう読み下すのか、多分漢文やろうと思うのだけど、勇気を出して受付の人

に聞いてみました。

忙しい受付の人に聞くのは、本当に勇気がいるけど、気になったらほっとけ

無い性格やもん。

そしたら、快く教えてくださり、左から「はんたいこうしん」と読むそうで

す。

年に一度くらい私みたいに聞いてくる人が、人がいたはるらしいです。

もっといたはると思ったけど、そうらしいです。

帰宅してから、どんな意味かしらと調べましたら「心が広くて穏やかな人は

身体も大きく落ち着いて見える」ってことだそう。(最近やたら、そうで終

わるナレーションをよく耳にしますが、奇妙に感じるのは私だけだろうか)

まっ!本題に戻して、中国の漢字みたいです、漢字は中国から渡って来たの

だから、次第にわかりやすい字に変わっていったんでしょうね。

湯川胃腸病院は、夏目漱石が関西に来たときに胃が痛くなり診てもらった病

院でもありますのよ。

もちろん湯川秀樹博士の奥様のご実家でもあります。

私が生まれる前にノーベル賞を、受賞しはって、それも中間子論ってさっぱ

り私にはわからない難しい学問で、どんだけ天才なんでしょう。

すごいわー!

2022年4月15日金曜日

生のエンタメに心を鷲掴み



学光さんが、チェックのシャツ姿でいたはります

昨日今日とお出かけ続き。

昨日は、繁昌亭で、「黄昏の4爺」演者は正しく爺さんで、桂文也さん、

笑福亭学光さん 桂一蝶さん、月亭秀都さん、そしてお目当ての旭堂南麟さ

んです。

皆さん年相応の熟練した芸で、楽しませてくださって、笑ったり泣いたりと

言いたいけれど、笑ってばかりでしたわ。

本当にお年相応に、腰が痛いやら、膝がどうだとか、聞く方も演じる方も、

わかりすぎるので、リンクしすぎます。

満席で演じるのは久しぶりだとかで、皆さん熱演でした。



 そして今日は、令和になって初めてという「都おどり」これもまたコロナの

影響で、やっと開演です。

お稽古の発表の場が無いってやっぱり、芸の上達にも影響しますもの。

でも万を期しての開催で、良い舞台でした。

こちらは「泰平祈令和花もよう全八景」昨日の爺さんと、ころっと違い、き

れいで若い舞妓さんや芸子さんが、綺麗なきもの着て踊って夢のような舞台

です。

最初の「みやこおどりはーよーいやーさーーー」から始まり。

最後は「都おどりははなやかにー、平和のみよのはなやかにー」で終わり

ました。

コロナや、ロシヤのウクライナ侵攻と、難しくて不安ばかりの世の中で、

生のエンタテイメントで束の間現実逃避でした。

ってそんなに、私自身深刻でも無いのですけど、こんな私でもこんなふうに

ブログを書くということは、少しはこたえているのか。


帰りに、「鍵善」さんで、あたりまえですけど、葛切りを頂きました。

昔は、「こんだけー」と思っていた量も、この歳になると、「まだあるやん」

って思ってしまうのは、歳のせい?





2022年3月21日月曜日

四天王寺さんでお彼岸


 英霊堂の前で、見事に咲いていた桜、蜂須賀桜だそうです

 今日は父の月命日そしてお彼岸なので、四天王寺さんへお墓参り。

お天気もよく、人が一杯で、本当に一杯で。

お墓に行くまで並ばなきゃいけないほどです。

墓参りのあとは出店を冷やかして、いつもの蕎麦屋「はやうち」で、

食事&お酒。

お墓参りの前に予約しておいて、それでも30分以上待たされましたわ。

空腹は最高のソースと言いますけど、いつ来てもここの蕎麦屋さんは裏切り

ません。

帰りに同じ商店街の「河藤」でおはぎ買って、


「ル・ペイザン」でお茶して、本日の〆。


ご先祖様に感謝して、じっくり自分自身の日頃の行いを振り返り見直す、

いい一日でした??????。



2022年3月20日日曜日

クラッシックを聴いて反戦についてちょっと考えた。


 二年ぶりかのクラッシクコンサートです。

辻井伸行さんのピアノ聴きたくて、行ってきました。

曲は、チャイコフスキーとラフマニノフ、ロシアの作曲家さん。

当たり前ですけど、良かった、上手、当たり前ですけど。

超絶技巧、神業、素晴らしい!

隣の人なんか、感動して涙してました。

けど反対側の、おとなりのお婆さんは(私が言ったらあきませんけど)

こっくりこっくり舟漕いでらして、高っかい子守唄です。

アンコールもたっぷりと素晴らいい演奏会でした。

今、世間はロシアの軍事侵攻を巡って、ロシアの文化やスポーツに対し、喧

しく行ってますけど、音楽やスポーツには全く罪はないですよ!

そんなんで反戦を訴えるなんて、、、、。

昔はねー、また始まったというかしれませんけど。

あれはーかれこれ50年以上も前の事だけど、ベトナム戦争があって、あの

時の日本の若者は、反戦運動で、いろんな所でデモや集会して多くの若者が

声を上げ、逮捕されたりもしたもんです

私達の学祭も、その時期は、ま只中で反戦劇や反戦歌も歌いましたよ。

ところがどっこい、今の若者といえば、あのエネルギーはどこに行っちまっ

たんでしょうねー。

それを、しろとは言わないけれど、なんかなー。


ブログ更新しないと、死んだと思われそうだから。


先日病院へ行って診察終わって病院の駐車場に戻って来ますと、私の車の隣

によー似た車が。

おちょこちょいの私は間違えそうになるけど、大丈夫 今どきの車は、

ちゃんと、ピカピカして教えてくれる。

昔ならきっと間違えてたわ(笑)

車種は同じなんやけどちょっとだけ前の車。

三重県から来たはるんやわー

お見舞いやろかー、けどコロナで面会謝絶やし、やっぱり診察やろかー、そ

したら大阪まで大変。この病院でないと診てもらわれへん大変な病気やろか

ー、いやいやたまたま転勤してきたはるだけ?そんなこんなと色々考えてし

まう私は、暇なんですなー。

久しぶりのブログのネタが病院絡みなんて、あーあ歳取りたない!