息子夫婦の赤ちゃんが、予定日10日以上も早く、産まれました。10日以上も早く おばあちゃんになってしまったのです。送られてきた写真の可愛いこと、こんな可愛い赤ちゃん見たこと無いくらい可愛い顔、産まれたばかりなのに、おかげで、退院に着せようと思っていた、ベビードレス、まだ出来ていません、どないしょう・・・・・。これからの世の中だんだん住みにくくなって来て、文字通り老婆心ながら、心配してしまいます。どうか逞しく元気に育ってくれるように祈ってます。
2008年6月4日水曜日
2008年5月24日土曜日
モディリアーニの謎が解けました!
この猛暑の中、行ってきました。モディリアーニに会いに国立国際美術館に。
遠い遠い昔、我が町の駅そばに、【モジ】って名前の喫茶店がありました。
もう40年も前のことですが、ちょっと思い出がありまして。
その店にモディリアーニの絵が飾ってあっり、親友によく似ていたのでした。
それを言うと本人にしかられるので、いまだ言っては、いないのですが。
そんなこんなで、ファンになって。倉敷美術館にも行ったりして。
あの瞳のない空虚な目、弱々しいなで肩、長い首、血色の悪い顔色。
なんでこんなに惹かれるのかわからないけど、でもなんでこのような人物なのかな?って何十年も疑問に思っていたのだけど、わかりました。
彼は、元々彫刻家だったんです、だから瞳がないいのです。
その彫刻も原始美術の影響が大で、その結果長い首、なで肩と来た様です。
なるほど、なるほど、目から鱗が落ちて、コンタクトレンズも落ちるかと思うほど落ちて、瞳がモディリアーニの絵みたいになるかも・・・・。
なぜ、彫刻をあきらめなくては、ならなかったっか、そしてモデルとモディリアーニとの関係など、解ってくると、絵の見方も変わってきて、新たに感動してしまいました。
ひととおり見終わったあと、資料室で、画集などを見ていたら、「閉館ですよー」の声、そうだったんだ、ここは、5時閉館でした。
もう少し居たかったけど、後ろ髪引かれる思いで、美術館を、あとにしました。
ちなみにこの鉄のオブジェは、ウサギですってアートやなー・・・・・。
遠い遠い昔、我が町の駅そばに、【モジ】って名前の喫茶店がありました。
もう40年も前のことですが、ちょっと思い出がありまして。
その店にモディリアーニの絵が飾ってあっり、親友によく似ていたのでした。
それを言うと本人にしかられるので、いまだ言っては、いないのですが。
そんなこんなで、ファンになって。倉敷美術館にも行ったりして。
あの瞳のない空虚な目、弱々しいなで肩、長い首、血色の悪い顔色。
なんでこんなに惹かれるのかわからないけど、でもなんでこのような人物なのかな?って何十年も疑問に思っていたのだけど、わかりました。
彼は、元々彫刻家だったんです、だから瞳がないいのです。
その彫刻も原始美術の影響が大で、その結果長い首、なで肩と来た様です。
なるほど、なるほど、目から鱗が落ちて、コンタクトレンズも落ちるかと思うほど落ちて、瞳がモディリアーニの絵みたいになるかも・・・・。
なぜ、彫刻をあきらめなくては、ならなかったっか、そしてモデルとモディリアーニとの関係など、解ってくると、絵の見方も変わってきて、新たに感動してしまいました。
ひととおり見終わったあと、資料室で、画集などを見ていたら、「閉館ですよー」の声、そうだったんだ、ここは、5時閉館でした。
もう少し居たかったけど、後ろ髪引かれる思いで、美術館を、あとにしました。
ちなみにこの鉄のオブジェは、ウサギですってアートやなー・・・・・。
2008年5月9日金曜日
ギブスのファッションリフォーム
私、訳あってギブスを、はめることになりました。初めてのギブスで、骨を折ったのは、二度目なんです。(自慢してる訳でもないんです)・・・・。そのギブスまだ2日目なんですけど。不自由で不自由で、スキーブーツを、片方だけ履いてるみたいで、出社するだけで、疲れてしまいます。
杖を使うので、肩まで痛くなります。そのうちに慣れてくると思うのだけど、それにそのギブスっていうのが、不細工で、何とも味気ない、そこで、ファッションリフォーム、大阪のおばさんらしく、光る素材の布でギブスカバーを作りました。外を歩くように、メンズのサンダルをこれ又リフォーム、広幅ゴムを付けて履きやすく仕上げました。
この格好で電車に乗ると、席を譲ってもらえるし、エレベーターでも、待ってくれるし、少しぐらい 良いこと無いとやってられません。
杖を使うので、肩まで痛くなります。そのうちに慣れてくると思うのだけど、それにそのギブスっていうのが、不細工で、何とも味気ない、そこで、ファッションリフォーム、大阪のおばさんらしく、光る素材の布でギブスカバーを作りました。外を歩くように、メンズのサンダルをこれ又リフォーム、広幅ゴムを付けて履きやすく仕上げました。
この格好で電車に乗ると、席を譲ってもらえるし、エレベーターでも、待ってくれるし、少しぐらい 良いこと無いとやってられません。
私のこのブーツを見た、隣のショップの仲間が、「やー!おしゃれやね、私の時も作ってなー」だって。
「ええよー、喜んで、両足作ったげるわ」と私。花見友達の典子さんは、缶入りグリコの飴ちゃん、差し入れしてくれて、「一粒で300米走れんねんて!」ん~ありがとう・・・・・・。
「ええよー、喜んで、両足作ったげるわ」と私。花見友達の典子さんは、缶入りグリコの飴ちゃん、差し入れしてくれて、「一粒で300米走れんねんて!」ん~ありがとう・・・・・・。
2008年4月18日金曜日
造幣局の通り抜け
桜の通り抜け行ってきました。去年は、寒くて咲ききっていなくて、寒さのあまり、走り抜けを、しましたが、今年は、前日来の雨もやんで、桜も満開ちょっと散りかけでしたが、最高のお花見でした。
今年の桜は、「普賢象」なぜそんな名前かというと、普賢菩薩さんが、乗る象の鼻に似ているから 名付けられたそうです(これは、一緒にいった典子さんの受け売り)。
でも桜は、咲いていても、散っていても、きれいな花です。また散りそうになっていても、「散りたくないよー」と、しぶとく枝にしがみついているのを見ると、なんか妙に親近感が沸いて愛おしくなります。
今年の桜は、「普賢象」なぜそんな名前かというと、普賢菩薩さんが、乗る象の鼻に似ているから 名付けられたそうです(これは、一緒にいった典子さんの受け売り)。
でも桜は、咲いていても、散っていても、きれいな花です。また散りそうになっていても、「散りたくないよー」と、しぶとく枝にしがみついているのを見ると、なんか妙に親近感が沸いて愛おしくなります。
2008年3月14日金曜日
赤い靴とおじさん
やっと春らしくなって、今年の春は、小物にビビットな色を差し色にと、スタイリストさんの、アドバイスで早速、黒のスキニーデニムに、赤いパンプス履いて、仕事帰り駅を出たら、後ろから自転車に乗った おじさんが、「赤い靴~はーいてたー」って歌ってるのを聞いて、「あららー、私の事かしら・・・」って思っていると、すれ違うところで「お~ん~な~の・・・・・」でハミングになってしまったのです。
「女の子」って何で歌えないのかしら、日本人なら誰でも知っている有名なこの歌、私の顔見るなり、歌えなくなるなんて・・・どうゆう事よ、赤い靴は、若くなくては、いけないのかしら、おばさんで悪かったわね、でもその露骨さが、ミョーに潔くて笑ってしまいました。
「女の子」って何で歌えないのかしら、日本人なら誰でも知っている有名なこの歌、私の顔見るなり、歌えなくなるなんて・・・どうゆう事よ、赤い靴は、若くなくては、いけないのかしら、おばさんで悪かったわね、でもその露骨さが、ミョーに潔くて笑ってしまいました。
2008年3月8日土曜日
「べっぴん塾」でファッションリメイク
前回シルクさんの「べっぴん塾」でお顔のリメイクにださせて、いただいた、梅田花月で、今回は、スタイリストさんや、メイクさんによって、年代別のファションリメイクのモデルで出演させてもらいました。自分では、絶対に選ぶことのない洋服や髪型で変身させてもらいました。
いつもとは、違う自分になれて楽しかったです。この年になると、いつも決まったパターンの着こなしで、冒険出来なくなってしまってたので。こんなのもありかも。
誰に迷惑かけるわけでもないんやから、いろんなかっこうして、お洒落しようかな。やっぱり、迷惑かな・・・・・・・。
いつもとは、違う自分になれて楽しかったです。この年になると、いつも決まったパターンの着こなしで、冒険出来なくなってしまってたので。こんなのもありかも。
誰に迷惑かけるわけでもないんやから、いろんなかっこうして、お洒落しようかな。やっぱり、迷惑かな・・・・・・・。
2008年3月7日金曜日
またまた『おでん』のリメイク
先日、アメ村にある、我が社の店にお手伝いに行ったとき、窓の向こうに、あまり綺麗な店ではないのだけれど、あの辺は、大概そうなんだけど、店先におでんとたこ焼き屋がある居酒屋が見え、私の勘によると、美味しいのではないか、(この年になると、その勘は、たいてい当たる)と思われ、スタッフと連れだって、行きました。アメ村とあって、若い子ばっかりで、ぎゅうぎゅうの中に、むりやりおしりを、入れて。さて食べると、何食べても美味しくて安くて、その中でも感激したのが、お好み焼き
広島風で、クレープみたいに薄皮の中に具があるのだけれど、その具が、『おでん』 「なーんや、残りモン利用しただけやん・・・」って思って食べたら、それがまた美味しいのなんの、どんなのかというと、おでんのじゃがいもを、つぶしたなかに、こんにゃく、すじ肉、ねぎ、キャベツは、もちろんなのだけれど、納豆が入っていて、後は、ソースやマヨネーズは、当たり前なのだけれど、「よくもまーこんなの思いついたわ・・・・」
早速今度家で作ろう、その前に、とびっきり美味しい『おでん』を作らなければ、考えてみれば、超贅沢なお好み焼きです。
広島風で、クレープみたいに薄皮の中に具があるのだけれど、その具が、『おでん』 「なーんや、残りモン利用しただけやん・・・」って思って食べたら、それがまた美味しいのなんの、どんなのかというと、おでんのじゃがいもを、つぶしたなかに、こんにゃく、すじ肉、ねぎ、キャベツは、もちろんなのだけれど、納豆が入っていて、後は、ソースやマヨネーズは、当たり前なのだけれど、「よくもまーこんなの思いついたわ・・・・」
早速今度家で作ろう、その前に、とびっきり美味しい『おでん』を作らなければ、考えてみれば、超贅沢なお好み焼きです。
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