いつものウォーキングルートを変更して、天王寺美術館あたりをパトロール。
2025年2月3日月曜日
今日は立春 暦の上では春って!
いつものウォーキングルートを変更して、天王寺美術館あたりをパトロール。
2025年1月15日水曜日
2025年の初釜・・・(最近令和や平成がよくわからなくなって↷でも昭和だと100年だそうですわ)
朝の雨もすっかり止み、今年も晴れ女です。
今日は初釜寒い中張り切って行って来ました。
例年通り新年のご挨拶の後、赤楽の金銀の島台でお濃い茶を頂き、その後先生手作りの、懐石
料理で、美味しいお料理お酒で、お食事。
その後お薄でもう一度お茶を頂きました、お薄を立ててくださるベテランさんが、
お酒のせいか、変なところで、お手前のカミカミで、ちょっとびっくり!
今日のお酒は、飲み口が柔らかくて、スーッとお口に入ったらしいです、私は車なので遠慮し
ましたが。
今日のお床は正月らしく
お軸は「松樹千年の翠」長寿を祈ってお正月らしい
床飾りはぶりぶりです、これは何かというと、平安時代からの童子の遊び道具で、胴体に車輪
を付けて、紐で引っ張ってボールを飛ばすホッケーみたいな遊び道具らしいです、しらんけど。
その胴体だけを香合に使われています。これもお正月によく飾られます。
こんな遊びも羽子板も独楽回しも、今はもう見ることが出来ません、みんなスマホでゲームば
っかり、正月そうそう、愚痴はやめますが、、、。
他のお道具も正月らしく釜の蓋置は、追い羽根。
| 可愛いでしょ京焼かな? |
今年も、元気でお茶仲間と、お稽古に励みましょう。
正座をいつまでも出来ますよう、スクワット頑張りますっ!
2024年12月14日土曜日
暇人の暇つぶし
| いつになったら仕上がるのかー |
先日仕事の材料仕入れに江坂まで行くのに地下鉄に乗りました。
30分くらい乗車しなければならないので、編みかけのニットを持って。
車内でせっせと編んでいて、ふと周りを見渡すと相変わらず皆さんスマホを眺めて。
いいですよね、ちょっとした暇つぶしというか、そこでゲームをしたり、読書をしたり。
もしスマホがなかったら、昔は新聞読んだり車内用の小さい夕刊フジなんかもあったし、文庫
本なんかも読んだはった。
女の人はレース編みなんかしてはりました。
レストランでも待ち時間にスマホ、家の中でも、暇を見てはスマホ、暇つぶしにもってこいで
す。
昔、どうしようもなく暇な時、プチプチを潰したり、消しゴムで団子作ったり
ボールペン逆さまにしてポンポンジャンプさせたり、回したりしたけど、そんなしょうもない事
もせんようになったかー。
スマホでせっせと情報集めて、発信して、かしこになったんやろかねー。
決して毒吐いてるのとちゃいますのよ。
追記:プチプチは、正しくは気泡緩衝材と言うそうです。
2024年11月25日月曜日
サンドベージュの国エジプト
関空から11時間かけてドバイに行きそこ別の飛行機に乗り換えカイロに到着。
到着後すぐエジプト文明博物館見学。
| バスの中から気球がたくさんです、流行っています |
3日目はアスワンに行きクルーズ船に乗り込み、アブシンベル神殿見学。

4日目はコムオンポ神殿、ホルス神殿見学エスナの水門を通りルクソールヘ。
| ホルス宮殿 |
5日目はメムノンの巨像、
| 大きいです何でもかんでも大きい |
| 柱には古代人の落書きや現代人の落書きもありました。 |
ハトシェプスト女王葬祭殿
| 3分の1が砂に埋もれていたのを掘り出したそうですよ |
王家の谷
デンデラ神殿観光。
| こんなのがイッパイあります |
ツタンカーメンのお墓も見学。
ミイラもね、20体ぐらい見ました。
6日目はクルーズ船を下船してカルナック神殿、ルクソール神殿見学
| ルクソール神殿 柱には古代人の落書きや現代人の落書きもありました。 |
7日目は、お目当てのギザ観光、スフィンクス、三大ピラミッド、ワラティーのお墓に入場。
| 左からメンカウラー王、カフラー王、クフ王。 ギザのピラミッドと呼ばれてます。 |
| スフィンクスさんの頭をナデナデ、暑いから気をつけてください |
| ラクダさんの写真を撮るとお金を要求されます |
ピラミッドは、今から4500年前頃に建設されたそうです、ガイドさんは30年かけたと言ってい
8日目は、エジプト考古学博物館、大エジプト博物館、モハメッド・アリ・モスク観光でお終い
ざっとこんな工程で、回ったのだけれど。
| モスクの天井、ぶら下がるランプは365個 天井の模様も意味があるんだけど忘れました。 靴を脱いでヒジャブをまとって、入るやいなや なんかジーンとパワーを感じましたよ、イスラム教徒じゃないけど |
| 日本が建設費を半分近く出資したので日本語表記です、2020年完成予定なのですが 未だ完成していなくて一部のみ公開されています |
| お家はこんなのが多いです、ほとんど屋根が未完成 なぜなら完成してしまうと固定資産税を支払わなくてはならないからだそうです 屋根に椰子の木などで覆っています、雨ふりませんもの |
2024年11月6日水曜日
口切りの茶事
今日のお茶のお稽古は11月に入ったので、炉を開けてそしてその年に摘まれた新茶でお茶を点
2024年10月19日土曜日
一三代目市川團十郎 白猿襲名披露 八代目新之助初舞台
2024年10月4日金曜日
浅草は着物が大流行
東京へ行ったついでに久しぶりに浅草によりました。
相変わらずの混雑ぶりで、そして着物姿の多いこと、海外の方から、日本のお若い人達まで、
ほとんどというか、すべてレンタルと思える着物。
ヘアセット込で一揃5000円以内で収まるらしいです。
この写真は、ご本人さんの許可を得て、撮らせていただきましたが、一組だけ日本の方であと
は、海外のカップル。
皆さん可愛くて素敵!
着こなしもレースの半衿や、パールの帯締めや、着物警察が見つけたら即逮捕されそう。
京都でも大阪でも海外からの皆さん着物を楽しんでくれていて、おばちゃんは嬉しい。
そう着物は楽しまなければ、私達の娘時代(あったのよ!)は着るか着ないにかかわらず、お
道具として箪笥いっぱい着物を買って持っていったもんです。
箪笥や電化用品みたいにお道具やったんです、それで呉服屋さんは儲かっていたのだけれど、や
はりそれは、変です。
着てこそ着物、持っていても着付けもできない、虫干しもできない、そこで買い取りが流行り、
そしてそれが、今現在、海外の人々に着てもらっているんでしょうね。
ええやんねー。
借りて着て後は染み抜きもおタタミもしなくてもいいし、便利。
海外の人でウエストが、100センチくらいのおばさまがいらしたけど、それでも着物は着
れます、そこが着物のいいところ。
海外の人達に負けないで、日本の女性たちもどんどん着物を着て出かけましょう。
着物を押し売りされそうになる、着付け教室になんか行かずに、YouTube で着付けの動画も
あるし、着物の魅力を再認識してほしいです。
夏場のクソ暑いときの着物なんか、どんなにかお洒落か。
着てる本人は地獄だけど。
日本人に生まれたからには、着こなしましょう。








