2008年6月28日土曜日

あたってしまいました!



 土曜の、夕食に、かつをのたたきを、食べたところ、あたってしまいました。びろうな話で申し訳ないのですが、嘔吐と下痢で、姉と私は、寝室とトイレを、何往復したか・・・・。、姉は、病院で、点滴、注射、の騒ぎで、私は、と言うと、相変わらず、納期とシフトの関係で、休みもままならず、少し軽かったのと、丈夫なのが幸いして、仕事に出ることが出来、いいのか、悪いのか?
面白くないので、ずっと休んでいた、踊る英会話教室に行って、「足は、折るし、かつをには、あたるし、ほんまに、ええことないずくしやわー」ってぼやいていたら、仲間の前田さんが、菩薩のような、アルカイックスマイルで、「大丈夫、そんだけ、いやな事、続いたんやもの、これからは、いいことばかり、続くよ安心し!」てなこといわれて、チョー単純な私は、ほっこりしてしまいました。
 早速家に帰って姉に、(実は、10日ほど前に、愛車を家の壁に思いっきり、ぶち当てていて)「お姉ちゃん、車あてたし、かつをにあたったし、こんどは、宝くじ当てたらいいねん」・・・・・・。
前向きに物事を考える事の苦手な姉は、無言でした。
日時: 2008年06月28日 01:13

2008年6月4日水曜日

産まれました!!



 息子夫婦の赤ちゃんが、予定日10日以上も早く、産まれました。10日以上も早く おばあちゃんになってしまったのです。送られてきた写真の可愛いこと、こんな可愛い赤ちゃん見たこと無いくらい可愛い顔、産まれたばかりなのに、おかげで、退院に着せようと思っていた、ベビードレス、まだ出来ていません、どないしょう・・・・・。これからの世の中だんだん住みにくくなって来て、文字通り老婆心ながら、心配してしまいます。どうか逞しく元気に育ってくれるように祈ってます。
日時: 2008年06月04日 20:13

2008年5月24日土曜日

モディリアーニの謎が解けました!



 この猛暑の中、行ってきました。モディリアーニに会いに国立国際美術館に。
遠い遠い昔、我が町の駅そばに、【モジ】って名前の喫茶店がありました。
もう40年も前のことですが、ちょっと思い出がありまして。
その店にモディリアーニの絵が飾ってあっり、親友によく似ていたのでした。
それを言うと本人にしかられるので、いまだ言っては、いないのですが。
そんなこんなで、ファンになって。倉敷美術館にも行ったりして。
あの瞳のない空虚な目、弱々しいなで肩、長い首、血色の悪い顔色。
なんでこんなに惹かれるのかわからないけど、でもなんでこのような人物なのかな?って何十年も疑問に思っていたのだけど、わかりました。
彼は、元々彫刻家だったんです、だから瞳がないいのです。
その彫刻も原始美術の影響が大で、その結果長い首、なで肩と来た様です。
なるほど、なるほど、目から鱗が落ちて、コンタクトレンズも落ちるかと思うほど落ちて、瞳がモディリアーニの絵みたいになるかも・・・・。
なぜ、彫刻をあきらめなくては、ならなかったっか、そしてモデルとモディリアーニとの関係など、解ってくると、絵の見方も変わってきて、新たに感動してしまいました。
ひととおり見終わったあと、資料室で、画集などを見ていたら、「閉館ですよー」の声、そうだったんだ、ここは、5時閉館でした。
もう少し居たかったけど、後ろ髪引かれる思いで、美術館を、あとにしました。
ちなみにこの鉄のオブジェは、ウサギですってアートやなー・・・・・。



日時: 2008年07月24日 15:13

2008年5月9日金曜日

ギブスのファッションリフォーム



 私、訳あってギブスを、はめることになりました。初めてのギブスで、骨を折ったのは、二度目なんです。(自慢してる訳でもないんです)・・・・。そのギブスまだ2日目なんですけど。不自由で不自由で、スキーブーツを、片方だけ履いてるみたいで、出社するだけで、疲れてしまいます。
杖を使うので、肩まで痛くなります。そのうちに慣れてくると思うのだけど、それにそのギブスっていうのが、不細工で、何とも味気ない、そこで、ファッションリフォーム、大阪のおばさんらしく、光る素材の布でギブスカバーを作りました。外を歩くように、メンズのサンダルをこれ又リフォーム、広幅ゴムを付けて履きやすく仕上げました。
この格好で電車に乗ると、席を譲ってもらえるし、エレベーターでも、待ってくれるし、少しぐらい 良いこと無いとやってられません。



私のこのブーツを見た、隣のショップの仲間が、「やー!おしゃれやね、私の時も作ってなー」だって。
「ええよー、喜んで、両足作ったげるわ」と私。花見友達の典子さんは、缶入りグリコの飴ちゃん、差し入れしてくれて、「一粒で300米走れんねんて!」ん~ありがとう・・・・・・。
日時: 2008年05月09日 20:14

2008年4月18日金曜日

造幣局の通り抜け



 桜の通り抜け行ってきました。去年は、寒くて咲ききっていなくて、寒さのあまり、走り抜けを、しましたが、今年は、前日来の雨もやんで、桜も満開ちょっと散りかけでしたが、最高のお花見でした。
今年の桜は、「普賢象」なぜそんな名前かというと、普賢菩薩さんが、乗る象の鼻に似ているから 名付けられたそうです(これは、一緒にいった典子さんの受け売り)。
でも桜は、咲いていても、散っていても、きれいな花です。また散りそうになっていても、「散りたくないよー」と、しぶとく枝にしがみついているのを見ると、なんか妙に親近感が沸いて愛おしくなります。



日時: 2008年04月18日 21:52

2008年3月14日金曜日

赤い靴とおじさん



 やっと春らしくなって、今年の春は、小物にビビットな色を差し色にと、スタイリストさんの、アドバイスで早速、黒のスキニーデニムに、赤いパンプス履いて、仕事帰り駅を出たら、後ろから自転車に乗った おじさんが、「赤い靴~はーいてたー」って歌ってるのを聞いて、「あららー、私の事かしら・・・」って思っていると、すれ違うところで「お~ん~な~の・・・・・」でハミングになってしまったのです。
「女の子」って何で歌えないのかしら、日本人なら誰でも知っている有名なこの歌、私の顔見るなり、歌えなくなるなんて・・・どうゆう事よ、赤い靴は、若くなくては、いけないのかしら、おばさんで悪かったわね、でもその露骨さが、ミョーに潔くて笑ってしまいました。

日時: 2008年03月14日 23:13

2008年3月8日土曜日

「べっぴん塾」でファッションリメイク



 前回シルクさんの「べっぴん塾」でお顔のリメイクにださせて、いただいた、梅田花月で、今回は、スタイリストさんや、メイクさんによって、年代別のファションリメイクのモデルで出演させてもらいました。自分では、絶対に選ぶことのない洋服や髪型で変身させてもらいました。
いつもとは、違う自分になれて楽しかったです。この年になると、いつも決まったパターンの着こなしで、冒険出来なくなってしまってたので。こんなのもありかも。
誰に迷惑かけるわけでもないんやから、いろんなかっこうして、お洒落しようかな。やっぱり、迷惑かな・・・・・・・。


日時: 2008年03月08日 23:42