2025年1月15日水曜日

2025年の初釜・・・(最近令和や平成がよくわからなくなって↷でも昭和だと100年だそうですわ)

 朝の雨もすっかり止み、今年も晴れ女です。

今日は初釜寒い中張り切って行って来ました。

例年通り新年のご挨拶の後、赤楽の金銀の島台でお濃い茶を頂き、その後先生手作りの、懐石

料理で、美味しいお料理お酒で、お食事。

その後お薄でもう一度お茶を頂きました、お薄を立ててくださるベテランさんが、

お酒のせいか、変なところで、お手前のカミカミで、ちょっとびっくり!

今日のお酒は、飲み口が柔らかくて、スーッとお口に入ったらしいです、私は車なので遠慮し

ましたが。

今日のお床は正月らしく

お軸は「松樹千年の翠」長寿を祈ってお正月らしい
         

 床飾りはぶりぶりです、これは何かというと、平安時代からの童子の遊び道具で、胴体に車輪

を付けて、紐で引っ張ってボールを飛ばすホッケーみたいな遊び道具らしいです、しらんけど。

その胴体だけを香合に使われています。これもお正月によく飾られます。

こんな遊びも羽子板も独楽回しも、今はもう見ることが出来ません、みんなスマホでゲームば

っかり、正月そうそう、愚痴はやめますが、、、。

他のお道具も正月らしく釜の蓋置は、追い羽根。

可愛いでしょ京焼かな?

今年も、元気でお茶仲間と、お稽古に励みましょう。

正座をいつまでも出来ますよう、スクワット頑張りますっ!

 

 


 

2024年12月14日土曜日

暇人の暇つぶし


いつになったら仕上がるのかー

 

先日仕事の材料仕入れに江坂まで行くのに地下鉄に乗りました。

30分くらい乗車しなければならないので、編みかけのニットを持って。

車内でせっせと編んでいて、ふと周りを見渡すと相変わらず皆さんスマホを眺めて。

いいですよね、ちょっとした暇つぶしというか、そこでゲームをしたり、読書をしたり。

もしスマホがなかったら、昔は新聞読んだり車内用の小さい夕刊フジなんかもあったし、文庫

本なんかも読んだはった。

女の人はレース編みなんかしてはりました。

レストランでも待ち時間にスマホ、家の中でも、暇を見てはスマホ、暇つぶしにもってこいで

す。

昔、どうしようもなく暇な時、プチプチを潰したり、消しゴムで団子作ったり

ボールペン逆さまにしてポンポンジャンプさせたり、回したりしたけど、そんなしょうもない事

もせんようになったかー。

スマホでせっせと情報集めて、発信して、かしこになったんやろかねー。

決して毒吐いてるのとちゃいますのよ。

追記:プチプチは、正しくは気泡緩衝材と言うそうです。



2024年11月25日月曜日

サンドベージュの国エジプト


 14日から21日にかけてエジプトに行ってきました。

関空から11時間かけてドバイに行きそこ別の飛行機に乗り換えカイロに到着。

到着後すぐエジプト文明博物館見学。

バスの中から気球がたくさんです、流行っています





3日目はアスワンに行きクルーズ船に乗り込み、アブシンベル神殿見学。






4日目はコムオンポ神殿、ホルス神殿見学エスナの水門を通りルクソールヘ。



ホルス宮殿


5日目はメムノンの巨像、





大きいです何でもかんでも大きい


柱には古代人の落書きや現代人の落書きもありました。



ハトシェプスト女王葬祭殿

3分の1が砂に埋もれていたのを掘り出したそうですよ

王家の谷



デンデラ神殿観光。
こんなのがイッパイあります

ツタンカーメンのお墓も見学。

ミイラもね、20体ぐらい見ました。


6日目はクルーズ船を下船してカルナック神殿、ルクソール神殿見学


ルクソール神殿
柱には古代人の落書きや現代人の落書きもありました。

7日目は、お目当てのギザ観光、スフィンクス、三大ピラミッド、ワラティーのお墓に入場。

左からメンカウラー王、カフラー王、クフ王。
ギザのピラミッドと呼ばれてます。

スフィンクスさんの頭をナデナデ、暑いから気をつけてください

ラクダさんの写真を撮るとお金を要求されます



ピラミッドは、今から4500年前頃に建設されたそうです、ガイドさんは30年かけたと言ってい
 
ましたが、100年以上かかったと言われたりもしてます。1978年頃日本のゼネコンが現在これを

作るとして計算したら、1250億で、工期5年で、従事者3500名で仕上がるそうですよ、身も蓋

もない話しですが。

中に入れたのですが、細くて天井が低くて腰をかがめて汗だくになった行き先には、何もあり

ませんでした。

見渡す限りベージュ色、サンドベージュです。


8日目は、エジプト考古学博物館、大エジプト博物館、モハメッド・アリ・モスク観光でお終い

ざっとこんな工程で、回ったのだけれど。


モスクの天井、ぶら下がるランプは365個
天井の模様も意味があるんだけど忘れました。
靴を脱いでヒジャブをまとって、入るやいなや
なんかジーンとパワーを感じましたよ、イスラム教徒じゃないけど




日本が建設費を半分近く出資したので日本語表記です、2020年完成予定なのですが
未だ完成していなくて一部のみ公開されています


行く先々で、まだまだ発掘しています、これじゃ、仏様もゆっくり寝てられません、

そしてミイラになった姿を、ガラスケースに入れられて、観光客に見られるのだから。

でも主たる産業もないこの国は、観光客頼みなんですから仕方ないかー。

どこにでも寝ているイヌッ!
スマートな犬ばかりエジプト犬とでも言うのかしら



お家はこんなのが多いです、ほとんど屋根が未完成
なぜなら完成してしまうと固定資産税を支払わなくてはならないからだそうです
屋根に椰子の木などで覆っています、雨ふりませんもの

どこまでも青い空には、色んな鳥たちが飛び回り、地上では、ロバやラクダや、馬や子どもた

ちが走り回り、時々礼拝が始まるよーって、アザーンが流れて。

異国だわ。

舗装していない道は砂埃やゴミが舞い。

自動車道路は、ちゃんとあるのだけれど、信号がないので、クラクション鳴らし放題です。

ハイエースが15人くらい乗れるマイクロバスになっていました。

エジプトは、学校でも習ったけど、四大文明の1つ、紀元前5000年頃からナイルの流域で発達し

た古代文明、天文学や数字や、太陽暦、象形文字など今も私達のルーツに連なっているのよね

そんな賢い国なんです。

なんでかなー、何が言いたいかって、うーん。


でも子供の頃に♪月の砂漠をー、はーるばるとー♬旅のラクダが行きましたー♫

と歌って憧れた、砂漠のラクダやピラミッドやスフィンクスを見れて良かったわ、冥土のいい

土産話が出来ました。


※追記   冥土に行ってツタンカーメンに会えるといいな、19歳やしイケメンやし































2024年11月6日水曜日

口切りの茶事


 今日のお茶のお稽古は11月に入ったので、炉を開けてそしてその年に摘まれた新茶でお茶を点

てる、お茶の正月。

♬茶壺に追われてトッピンシャン 抜けたーらドンドコしょ♪

の茶壺です。

宇治から将軍様に、出来たお茶を茶壺に入れて行列作って運んだらしい、参勤交代みたいにね

その時の様子を歌った歌なんだけど、色々解釈はあるみたい。

話を戻します。

床の間にその茶壺を飾りみんなで拝見して、その後その茶壺の口、つまり封を切ってそのお茶

を頂くのです。

口切りの茶事ね!

年に一回しか習わないからすぐ忘れてしまいます、毎月やっても忘れるのに。

今年の秋は暑かったので、初めて袷を着ましたわ、本当に異常気象、来年もかしら?

床のお軸は秋らしく、「山呼万歳の声」花はお約束の石蕗(ツワブキ)です。

やったことをブログに書いておかなくては、来年のために忘れないように、書いたことも忘れ

るかもしれないけど(泣)






2024年10月19日土曜日

一三代目市川團十郎 白猿襲名披露 八代目新之助初舞台



2022年から始まり今回大阪の松竹座でフィナーレとなる、襲名披露に行ってきました。

会場に入ってすぐに目に入ったのは、大きな牡丹の花の祝幕


右側にお祝いを送られた企業さんのお名前と、左にはこの絵を書いた作家さんの落款が

福井江太郎さんだそうです。

大きいほうが團十郎さんで、小さくてちょっと左向いてる感じがするのは新之助さんかしらと

勝手に思いました。

深ーい、灰色の牡丹に金が施されて、牡丹の色らしくないのは作家さんの個性かしら?

宇宙を感じてしまうのは私だけ?

二幕からは、ガラリと変わって村上 隆さんのイラスト

村上さんってお花の真ん中に顔のあるイラストで、ヴィトンさんとのコラボで知ってるだけで、

こんなユニークな日本画もお描きになるんですね


歌舞伎一八番の全演目が描かれていて、これはユニクロさんからのお祝いだそうです。

暫・勧進帳・毛抜・象引・外郎売・関羽・位は分かるけど、他はわからない、でも目が色も方

向もみんな違っていてこれだけで、来た甲斐がありそう。

後で美術館に展示されるそうです。

祝幕だけで、十分楽しませてもらったけど、演目も豪華キャストで、楽しませてもらいました。


最後の演目は、まだ11歳の新之助さんがお父さんの團十郎さんと演じた連獅子。

獅子は子を谷底に突き落として這い上がってきた子だけを育てるという言い伝えそのままに、

転がされても、引き離されても懸命についていく子獅子を見てると、彼の幼いながらも色んなこ

とがあった事を思うにつけ、健気に舞う姿に、思わず目頭が熱くなります。

お隣のマダムなんかしっかり泣いたはりました。

ゲームや、サッカーや勉強もしたいだろうに、お稽古よっぽど好きなんだろうなと思わせる、立

派な初舞台でしたわ。



2024年10月4日金曜日

浅草は着物が大流行

 東京へ行ったついでに久しぶりに浅草によりました。

相変わらずの混雑ぶりで、そして着物姿の多いこと、海外の方から、日本のお若い人達まで、

ほとんどというか、すべてレンタルと思える着物。

ヘアセット込で一揃5000円以内で収まるらしいです。


この写真は、ご本人さんの許可を得て、撮らせていただきましたが、一組だけ日本の方であと

は、海外のカップル。

皆さん可愛くて素敵!

着こなしもレースの半衿や、パールの帯締めや、着物警察が見つけたら即逮捕されそう。

京都でも大阪でも海外からの皆さん着物を楽しんでくれていて、おばちゃんは嬉しい。

そう着物は楽しまなければ、私達の娘時代(あったのよ!)は着るか着ないにかかわらず、お

道具として箪笥いっぱい着物を買って持っていったもんです。

箪笥や電化用品みたいにお道具やったんです、それで呉服屋さんは儲かっていたのだけれど、や

はりそれは、変です。

着てこそ着物、持っていても着付けもできない、虫干しもできない、そこで買い取りが流行り、

そしてそれが、今現在、海外の人々に着てもらっているんでしょうね。

ええやんねー。

借りて着て後は染み抜きもおタタミもしなくてもいいし、便利。

海外の人でウエストが、100センチくらいのおばさまがいらしたけど、それでも着物は着

れます、そこが着物のいいところ。

海外の人達に負けないで、日本の女性たちもどんどん着物を着て出かけましょう。

着物を押し売りされそうになる、着付け教室になんか行かずに、YouTube で着付けの動画も

あるし、着物の魅力を再認識してほしいです。

夏場のクソ暑いときの着物なんか、どんなにかお洒落か。

着てる本人は地獄だけど。

日本人に生まれたからには、着こなしましょう。




2024年9月9日月曜日

どうにも気持ちが収まらない、これはおかしい!


 もうかれこれ5日前からこの自転車が放置されたいて、周りの人にい聞いても持ち主が見当た

らなくて、昨日派出所に言いに行ったのです。

そしたら、おまわりさんが見に着てくれて、防犯シールなんか確認して、「〇〇工営所に連絡し

て取りに来てもらって」と言ったのです。

そもそも防犯シールがあるのだから、持ち主が分かるはずなのに、それはしないで、ただ盗難

車じゃないっていう確認だけ。

そして今朝その〇〇工営所に連絡したら、「この道路は、私道だから、取りに行けません」って

言うのよ。

そんなん、私道やからって、ごみ収集や、郵便配達やらで、散々私の道を黙って使い倒しておい

て、こんな時だけ私道やからって、市民が当然受けることができるサービスが、受け取れない

って。

こんな理不尽なことある?

じゃどうすればいいの??

どうすればいいの、「他に方法はありますか?」って聞いたら、「区役所なんかでやってる、

法律相談にでも行って聞いたら?」って言うのよ、あんなの聞いたって、弁護士紹介されて一時

間も満たない相談で5千円払って、それでも解決できないと思うのよ。

粗大ごみに出せって言うけど、それでも幾ばくかのお金を支払わなくてはならないわけで、

なんで私がそんなことせなあきませんの。

税金も払っているのに、少ないけどね!

気持ち収まらないから、区役所に電話しても、予想通り同じ回答。

区役所はそれでも、気持ちに寄り添ってくれて、時間をおいてからまた返事をくれたけど、レス

ポンスがねー、組織の違いかなー。

よく企業さんなんかに電話すると自動で、録音するようにしているけど、役所さんもそんな機

能をつけてほしいわ。

そしたら少しは言葉いに気を使うようになると思うなー。

撤去できない法律に、自転車放置した人に、木で鼻をくくったような対応しかできない人にも

腹がたった。