2010年3月8日月曜日

カットモデルデビュー!!



 海外に住む友人から、海外ゆうても、淡路島ですけど・・・・・。
すみません始めっから、しょうもないつかみで。
「娘が、美容師していて、カットモデル募集していて、なったってくれへん?」って久々の電話。一生懸命頑張っている娘さんの為に一肌脱ぐことになりました。
スタッフ達や友人などに声をかけて、最初に私本人が、行くことに、最初その海外の友人に「こんなおばさんでも良いの?」って尋ねたら。そのまま「いいよ!」って。
ほんまに・・・。「そんなー、おばさんなんてー」ってぐらい言ってくれればいいのに、デリカシーのない!
美容室が閉店してからと言うことで、六時半くらいにお店に行き、いろいろお話し合いの後カットして貰うことに。
「すみませんねー、こんなおばさんで・・・」っていうと、これ又そのまま「いえいえ来ていただいてありがとうございます」って、ほんまにー、よく似た親子です。
本人いやがっていましたけど、顔も似ているのです。
いいとこ取りしていて、可愛いと思うんですけどね~
「いつ頃カットしました?」「さーいつ頃やったかしらー」「パーマネントは、いつ頃?」「もうずいぶんと前、覚えてないです」って感じで、ほんまにやる気をなくする、モデルで申し訳なくって。
それでも、スタイリストさんの指導の元、私の髪の毛の癖を考えながら、時間かけて、丁寧にカットしてくださって、感激!!
カットしてから三日ほど経ちますが、やっぱり違うのよね、後の手入れが楽ちんです。
でも今回のことで、思ったのは、私達もそうだけれど、技術を極めるという事は、ほんまに大変な事だと再認識しました、だって今でもう60人位の髪の毛カットしたらしい、その髪型をちゃーんとカメラに撮ってファイリングしてるんですって。
まだまだカットし続けなくてはいけないらしいです。
仕事終わって、夜遅くまで、疲れるけれど、頑張るんです。
えらい!!
日時: 2010年03月15日 21:54

2010年3月4日木曜日

入学準備のお手伝いしますけれど・・・。



 今日久しぶりに、学生時代の友人と食事したのですけれど、
この年になると、孫の話に花が咲きます、その彼の孫が今年小学校に入学というので
彩縫館にお任せ下さい、プロのお仕事で、いろいろバッグなどお作りしますよ!」
と商売気出してPRしたところ。
「大丈夫もう作ったから、何処の子よりええのん、作ったよ!」って。
そりゃそうです、彼は、カバン関係の会社をしてたんですものねー。
それも自分で工業用ミシンを踏んで本格的な仕様で内装も完璧にして。
奥様なくした後男手一つで子供達を仕事しながら育て上げ、今度は、忙しい中孫のバッグを縫ってたと思うと、いつもバッシッと、背筋伸ばして紳士然とした姿から想像できなくて・・・。
その話を聞いたときは、「可愛げのないカバンやなー!!」って思いっ切り、笑ったけれど、帰ってからその話を思い出して、じーんと来てしまいました。
それに比べ私はと言うと、自分のことばかり、孫のことも、只可愛い可愛いばかり言うばかりで、ほんとに可愛い顔をしているのだけれどへへへ・・・
なーんにもおばあちゃんらしいことしてなくて、反省してしまいました。
可愛げのある入園入学のバッグのお手伝いはこちら
日時: 2010年03月04日 21:04

2010年2月20日土曜日

還暦記念写真



 私、今年還暦なんです、本当は、数え年で行くと去年なのですが、悪あがきで、今年と言うことで、記念写真を撮りに写真館へ行きました。
成人式の時の赤い着物が残してあったので、それを着てちょうど良いかと・・・。
40年前の着物が、役に立ちました。
こんな、あほなことするの、私くらいな物かと思ったら、いたはりました、他にも、そんな人の写真がありました。
赤いドレス着たはるのやら、着物の人やら、最近は、みんな目立ちたがりなのでしょうかね。
50枚以上写真撮って良いノン探すのやけど、なかなかなくて、我が身のまずさ棚に上げて、これもあかん、あれもあかんちゅうて、結局2枚だけチョイスして。
そっから、画像修正、「このシミ取って!」「あの皺取って!」「もっと明るくしてよ~」注文いっぱい付けて。
写真屋さんに「少しは、残した方が、らしくていいのですけど」なんて言われながら、    「何がらしくてよ・・・・!!!」
婚活に使わなあかんし 。
日時: 2010年02月20日 22:49

2010年2月11日木曜日

ハゲタカという映画を見て



 娘と久しぶりに食事に行った帰りにレンタルDVDを借りて、映画「ハゲタカ」を見ました。
ハゲタカという鳥は、存在しないそうです。『コンドル類』や『ハゲワシ類』を併せた俗称らしい、突然やって来て、何でもかんでも掻っ攫っていく、まるでハゲタカのように・・・と。
ここに出てくるハゲタカは、中国人、残留孤児という設定なのですが、それも偽りで。
そのハゲタカが、日本の大企業である自動車会社を中国政府ファンドをバックに、買収するというお話です、テレビでもやっていたそうですが、残念ながら見ていなくて。
かえってその方が、良かったかも。
派遣労働者を、人事課でなくて資材課で仕分けしているという哀しい現実。
地道にコツコツ自動車を作り続ける技術者の重たい台詞・・・。
その日本の誇りである自動車が、今まさにバッシングの真っ最中。
安全神話が、崩れかけています。
巨大化する中国、衰退するアメリカ、とても今の時代にタイムリーでした。
日本と世界のリアルな現状を見ることができ
経済や国際問題の勉強にもなりましたね。
でもやっぱり、ハゲタカも言っていたけれど、お金は大事に使わなくては。
日時: 2010年02月11日 13:23

2010年1月29日金曜日

藤田嗣治・しごとの家



 ふと入った本屋で見つけた、藤田嗣治が猫を抱えてる表紙の本、思わずページをめくり、読み進んで行きました。
この本は、美術本ではなく、藤田自身が、身の回りの物を、自分好みに制作した。
単なる商品でなく、芸術品として制作した品々が美しい写真と解説で掲載されています。
ある意味美術本かもしのないと思います。すみません ややこしい言い回しで。
まずは、裁縫、「芸術家は、宜しく芸術品を身に纏うべし」その考えそのままに、彼は、自分の服や妻の服、人形の服まで、シンガーのミシンで仕立て上げたそうです。
絵画制作と平行して、その中には、帽子やメジャー模様のベルト、今でも通用する、斬新なデザインとそのセンス。
次は、大工仕事、彼の絵の為のカンバァスや額、円形テーブル、戸棚など・・・。
特に額は、缶詰のブリキを切り抜き魚や、ハートや鍵のレリーフで飾られていて、作品と一体化されていて、なるほどと素晴らしい!
次は陶芸の絵付け、それはそれは可愛いと言うか何というか、猫や子供達、とてもユーモラス。
そのほか木箱や、文箱、すべて藤田ワールドそのもの、
こんな素晴らしい芸術家を日本画壇は、見捨ててしまったのでしょうか?
この本の中には、そのことは、全く触れられていなかったけれど、けれどその方が、藤田にとって、良かったのかも。
久しぶりに、素敵な本に巡り会えまた。
本屋さん巡りもたまには、良いもんです今話題の電子辞書「Kindle」や「iPad」では、決してこの様な本の出会いは、ありませんもの。
日時: 2010年01月29日 21:08

2010年1月7日木曜日

信貴山参り




 今年の初詣は、信貴山参りです。
毎年、大三輪神社参りなんですが、今年は、事情があって、信貴山。
テレビ「行く年来る年」で放映されたせいか、すんごい人人人・・・・・。
正しくは、信貴山朝護孫子寺と言うらしいのですが、赤い橋を渡り、境内に入ると寅・寅・寅のテーマパーク、お参りに来た私達親子も寅・寅。
その中でも一番気にいりましたのが、笑寅何とも言えない笑い顔
チャーミング、日本最古と言うけど・・。
寅に限らず笑い顔って素敵ですね
にっことされると、心が和みます。
今年は、どんなにいやなことがあっても、笑顔を絶やさないように、しようかな。
笑顔は、只ですもの、エネルギーそんなにいらないし、それで周りが、明るくなれば
ある意味エコです。
でもいつもいつも笑顔でいるって難しいことですよね。
2010年笑顔で頑張ります。




  
  
 
日時: 2010年01月07日 13:49

2009年12月17日木曜日

お客様の気持ち



 私達は、毎日いろんなお客様から、リフォーム・リメイクの相談をお受けし。
お客様が、希望しておられる、デザインに、作り替える作業をいています。
スムーズに、ちゃっちゃっと行くときもありますが、時にうまく伝えきれなくて、
そしてお客様のお気持ちを、察することが出来なくて、苦労するときもあります。
そこで、とても不遜な言い方になるかもしれないけれど・・・・・。
もし出来ることなら、リフォーム・リメイクの事を全く知らない人間になってみたくなります。
そうすると、もっとお客様が、疑問に思っていらっしゃることや、悩みなど、少しでもわかって、ご相談に乗れるのではないかしら。
相手の望むスタイル、悩み、もちろん料金のこと、すべてをひっくるめて、理解させていただいて、こちらの思いをや考えをお伝えし納得していただく。
そうしてはじめて、ひとつの素敵な作品に仕上がるのだけれど。
もっともっと、上手に思いを伝え、そしてお客様の気持ちが判ることの出来る、
コミュニケーションスキルをアップするよう努力しなくては・・・・・。
日時: 2009年12月17日 18:11