重文の襖絵


三井寺は、平安時代に中興されて1200年以上の歴史のあるお寺。


これ以上ボケがひどくならないように、よー頼んでおかなくては、
いつもより多めのお賽銭はりこんで、おみくじも引いて。
出てきたおみくじが「平」。
初めて見るおみくじです。
吉や凶なんかはよくありますけど、「平」って。
早速家に帰ってググったら、なんと日本にある神社8万社(8万もあるのが
びっくり)の内、平のおみくじ置いたはるのが、8社。
8社の内西日本が6社だそうです。
そしてその中で、「平」のおみくじを2%の割合で混ぜてあるらしい。
0.000002の確率、これってある意味凄い。
宝くじ買おうかと思ってしまう。
買わないけど。
運的には吉でも凶でもない波風が立たない穏やかな運気だそうです。
人生の充電時期かも、しっかり充電して、いつ放電しようかー。
早うせな、人生終わってしまいますやん。
昨日久々に合った友人と、話していたら「いつものキレないのー」って言わ
れた。
そっかーキレがないのか。。
原因はわかっているけど、上手に隠す術は持っていたはずなのに、感情の整
理が出来るつもりやったのになー。
澱のように心の底に溜まってマグマになって爆発しそうになるのを、必死に
堪えていると、表情や会話にまで出てしまう。
以前はこんなことはなかった。
歳のせいか?
泣けばスッキリするのやけど、ここ数年泣くことも忘れたようで、麻雀でも
鳴かなくなったねと、この前言われたわ(笑)
何年も前に造られたはずなのに、びくともしない、強い。
こんな鋼鉄のような強いメンタルがほしいのだ。
それより、小○佳○さんや、木○都議のような、鋼鉄より強いダイヤモンド
級のメンタル。
あの強さはどこから来るのか?
あんなに世間に叩かれたら精神的に参ってしまい、やせ細ってしまうでしょ
うに。
人のことはどうでもええわ。
さー、明日からまた楽しい事いーっぱい見つけましょ。
そうです、感情の上書き上書き、そうしてネガな感情を消去するのだっ!
そろそろ着物で出かけることが多くなります、というわけで、以前より行方不明の写真の
着物、昨日も箪笥から押し入れから、倉庫から、あちこち探しまわって。
無い無い無い無いのです。
どこへ行ってしまったんやろー、おかげで、要らないものの選別ができてよかったけど。
そうだ、姉がどっかへやってしまったかも?と思い聞いてみました。
返事は、「あの着物かー、お母ちゃん亡くなった時に、お棺に入るときに着せてあの世へ行
ってるやん」
そうやったんかっー!あの着物は母のお気に入りの着物で、最後に着てもらったんやった。
すっかり忘れてしまって、毎年毎年探して、アホみたい。
あーあー、すっかり忘れてしまっていました。
あの世までもらいに行きたいわー。
けど母の着物も似合うようになり、物忘れもひどくなり、あかんあかん、愚痴ったら。
けど母が亡くなった時が、コロナ前でよかった、みんなに集まってもらえたし、お気に入り
の着物着てもらえたし、一年後だったら、そんなこと不可能やったでしょうね。
ところで話が、突然変わりますが、10月4日は探し物の日ですって、知ってました?