2015年11月27日金曜日

鯛の鯛

大阪のおばちゃんの特徴は、おしゃべりで、おせっかい、そして始末しい。

お料理でも、魚一匹、無駄なく使い切ります。

鮭のあらで、粕汁・お鯛さんの兜煮など、出汁をとった昆布でも佃煮にしてしまいます。

今もブログ書きながらお昆布煮てますねん。

昨日の夕食は、鯛の兜煮、牡丹(老猫)もがっかりするほど、骨すすって美味しく頂きました。


食べた後は、その骨の中から「鯛の鯛」を探し出します。

いつもはそんな事しないのですけど、宝くじ買ったことやし、くじと一緒にしときましょ。



「鯛の鯛」撮影していると、洗っていても匂いするのかして、牡丹が鼻クンクン言わして近づいて来

るんです。

牡丹はいらんでしょう、持っていたって所詮、猫に小判ですやん!

オチがついた見たいやし、昆布も煮えたころやし、この辺でチャンチャン。






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