2021年8月24日火曜日
2021年8月5日木曜日
スーパーで見かけたイヤイヤ期真っ最中の女の子
久しぶりの投稿です、この年になると長くお休みしていると、あっちの世界
に行ってしまったかと思われそうで、そろそろ再開。
昨日夕方スーパーマーケットに買い物に行きました。
いつもは開店時に行くのだけど、暑くて、夕方6時位にね。
店内は、お勤め帰りの人たちや、主婦らやで結構混んでいて、買い物済まし
て、帰ろうとしたら、前に4,5歳くらいの女の子が、大きな声で泣きわめ
き、フロアにひっくり返っているではありませんか。
そばで、お母さんらしき人が(キャリアウーマン風)その泣きわめく子供を
動画に撮っていて。
諭すわけでもなく、じっと見てる。
思わず駆け寄って、その子になんで泣いてるのか、事情を聞いて、ママを困
らせたらアカンって、話ししたかったけど、このご時世、何言われるかわか
らないので、後ろ髪引かれる思いで、その場を去ったけど。
いつまでも心に残ったわ。
お母さんは、保育所に迎えに行って、スーパーで買い出しして、そっから、
家に帰り、洗濯物を処理し、夕ご飯を急いでこしらえて、大変だと思うけ
ど。
なんかなー、泣きわめく子供の動画撮ってどないしはるんやろぅ。
そんなんするより、他にすることあるのとちゃうのやろか?
自分の気持をうまく言葉にできなくてもどかしい気持ちでいる子供の気持ち
をすくい取って上げてほしいなー。
って偉そうに言ってる私も娘のイヤイヤ期に悩まされたけど、動画は撮らな
かったよ(スマホなかったし)、話し合ったよ、少し大きめの声で(笑)
私にもう少し勇気があれば、女の子と話し合えたかもしれなかったのにと少
し後悔してます。
これってやっぱりお節介ちゅうやつかな?
2021年4月21日水曜日
ノマドランド
緊急事態宣言が出る前に行っとかなー。
レイトショーで遅い時間だったけど思い切って行ってきました。
ノマドとは遊牧民の事だけど、今はPCの普及により職場以外でも仕事が出来
るのでそんな人達のことをノマドワーカーと言ったりしますけど、今回のノ
マドは家を持たなくて、車上生活をしながら季節労働などで収入を得ながら
各地点々とする生活者のことです。
主人公の女性はファーは60代後半かな?リーマンショック後仕事、家、夫も
全て失い、底辺にまで落ち込んでしまいます。
社会保険や、兄妹や、支えてくれ人まで現れるのだけれど(羨ましい)それ
も拒否してノマド生活を続けます。
決して孤独ではありません、土地土地でコミュニティーがあり苦楽を分かち
合います。
中で老人が「経済というタイタニックは、もう沈みかけているのだ」
のセリフ今のアメリカかなー。
でもその人達はアマゾンの倉庫で働き、フェイスブックで情報交換して、ス
マホで写真を撮ったり、巨大インフラ抜きでノマドの生活は成り立たないけ
ど。
映画自体はアクションもロマンチックな場面もないし、むしろファーのおば
さん体型のヌードでの沐浴シーンや、砂漠の真ん中や車の中での排尿排便。
ノーメイクで、セルフカットの髪型、これ日本映画の女優さんだと無理でし
ょうね。
けれど、景色が美しいのです。
画面端から端まで、綺麗です。
ネバダ、カルフォルニア、アリゾナアメリカ西部のええとこ取り。
オレンジに輝く雲や広大な砂漠、断層が綺麗に現れた岩など、無数の巣から
一斉に飛び立つ鳥たち。
これは映画館で見る価値あり。
アメリカの50年後は日本やという人がいますが「大丈夫!」なんて言い切
れませんよ。
まーそれまでに私、あの世に行ってますけどwww
2021年4月8日木曜日
サイレント・ブレス (看取りのカルテ)
終末期医療がテーマの現役の女医さんが書いた本です。
サイレント・ブレスって、静けさに満た日常の中で、穏やかな週末気を迎え
ることをイメージする言葉だそうです。
これがなかなか難しい。
作者は社会人を経て医大に入学の後子育てをしながら医者になりおまけに本
も出すという、何というスーパーウーマンでしょう 南 京子さん。
テレビのコマーシャルにあるような綺麗事ではない介護の現実を医師ならで
はの視点で、とても描写が専門的で細かくて。
介護の経験豊富な私には、ここまで丁寧に描いてくれて、「うんうん」「そ
うそう」「あるある」と頷きながら、読みすすめました。
内容的には6のプレスがありそれぞれのエピソードで構成されていて、とて
も読みやすく、人生の最終章を大切に描いています。
主人公はじめスタッフや周りの人たちも魅力的なキャラで暗くなりがちな
内容をカバーしてくれて、とてもいい感じ。
治る病気なら、思い切り治療してもらえばいいけれど、治らない病気など
は、人間の尊厳を無視するような延命措置など、患者本人は苦しいだけで、
残った者の自己満足でしか思えないように、常々感じていました
(少し乱暴な言い方かもしれないけど。。。)
もう食べることが出来なくなっら、胃瘻も点滴も何もしてほしくない、安ら
かに朽ちるよう、そして愛する人に見守られながら、家で死を迎えたいと心
から思います。
これからますます高齢化社会に突入していく日本で、患者も、介護する人
も、医療関係者もこの辺のところもっと掘り下げて考えていかなくてはと
思いましたわ。
2021年2月19日金曜日
ステイホーム中にハウスクリーニング
何時まで続くのか自粛自粛のステイホーム。
おかげで家にいる時間が多く、となると家の周りに目が行くようになり、枯
れて無様になってしまった鉢植えを処分したり、家の周りを掃除したり。
家の壁も知らないうちに汚くなって、不動産屋さんが貼って剥がしたポスタ
ーの接着剤の跡が醜いまま放おってあって。
三年くらい放置してあったので、カチンカチンに固まって(泣)
業者さんに聞いたら「これは取れないですよ、タイル張替えですね!」なん
て言われてしまって。
おまけに今仕事が混んでるから来月以降になるとか言われて。
「そんなん言うんやったら自分でするわ!」とは言わなかったけど、見積も
り来る前に一か八かやってみようと。
コーナンまで自転車飛ばして剥離剤を購入。
作業開始から4時間ぐらいで、途中休憩はさみましたけど。
匂いがすごいのと、かなり力が入りましたけど、なんとか綺麗に取れました
わよ。
建築関係の友人にLINEで、画像見てもらって
アドバイスしてもらったりしながら。
持つべきものは、役に立つ友人です。
こんなことならもっと早くすれば良かった。
まだまだ気になるところがあって、
自粛期間中に頑張りまっすっ!
2021年2月4日木曜日
終活の前にパジャマのリメイク
コロナのせいで、家にいる時間が多くてねー。
そろそろ、終活のために、身辺整理をしようかと思い立ち、その前にきっと
入院生活が少なからず、あるでしょ。
その準備をと、パジャマや、タオル、下着、洗面道具などを、一つにまとめ
る作業をしてると。
懐かしいパジャマが、昔軽のトラックに跳ねられて、二ヶ月近く入院生活を
してた時に、お見舞いにもらったパジャマ。
どういうわけかメンズ。
けど着やすくて、よく着ていたのだけれど、最近は、長Tとスウェットばか
りで、物置に入れっぱなしになっていました。
懐かしくて、今から着ないけど、なんか懐かしいので、リメイクしようと
思い、割烹着に変身させました。
半袖だったので、お袖はパンツから取って長袖に、後ろを前に、前を後ろに
早い話が後ろ前反対にして、ポケットも前から後ろに持ってきて、出来上が
りました。
今の時期、セーターの上から着ると暖かくて、家事も捗ります。
こんなことしてばかりで、なかなか終活が進まないけど、コロナの自粛期間
中に、少しでもやっておいて、ついでにエンディングノートも書いておこ
うかな。
いややなー、ババ臭いブログになってしまったわ(泣)
2021年2月1日月曜日
ジャケットのリメイク







