2021年11月13日土曜日

パーカー付きのコート作りました


急に寒くなりました。

出かけるにもコート着なくては、ということで以前からロングのパーカーコ

ートが欲しかったので、作ることに。

まずは、生地を買わなくては、お気に入りの「とらや」は無くなったので、

江坂まで足を運んだんだけど、思うようなのがなく。

梅田の生地やさんにも、無く。

結局船場センタービルの生地やさんへ。

いつも贔屓にしていた生地やさんは、在庫がぐっと減り、高齢の店主も愛想

がなく、見るものもなく。

3軒目の店でやっと見つけました。

縫う人がめっきり少なくなって、生地やさんも大変なんでしょうかね。

今まで通り積んどくだけで売れた時代は、終わったのよ。

今回購入したお店は、奥のスペースにミシンやロックミシンを揃えて、ソー

イング教室を、開いてらして、生地買ってそこで縫うことも出来、ミシンも

販売したはります。


お店の画像お借りしました

お店の人も若くて、スタッフさんも多分外国の方だと思う、海外のお客様に

も対応できそう。

支払いもPayPayでするとクーポン付くし、なんとハイカラなお商売。

昔のこの辺は丼池筋もあり商売人がわんさかと仕入れで行き交い、にぎやか

やった。

「おっちゃん、まけてーなー」の会話が飛びかって。

懐かしい、でも時代は変わったのです。

「売れまへんなー。。。」なーんてぼやいてないで、工夫でお客さん呼べます

やん。

早速インスタに画像アップしました。#船場白木地商店のハッシュタグ付け

て、応援しますよ。






 

2021年11月3日水曜日

三井寺のお茶会

先週の29日に、又々お茶会のお手伝いに行ってきました。

今回は、三井寺でのお煎茶の会で。

お抹茶とは、若干違うお作法なので、四苦八苦しながら、お茶のお運びで、行ったり来た

り、立ったり座ったりで、さすがの私も最期には膝が痛くなってきました。

一目のお席は重要文化財の、普段は入れない座敷。


狩野派の素晴らしい襖絵。

写真はご法度なので、HPよりお借りしました。



重文の襖絵

外国のお客様も、わずかですが、いらして、さすが正座は出来ないのです

が、きちんとお作法とおりにやっておられます。

そして最期に、片言の日本語で、「コノゥオジックヮーナントゥヨミクダシ

ィマアスカー?」

※注 このお軸はなんと読み下しますか?

なーんて、亭主にお尋ねになり、さすが解ってらっしゃる。



このお軸は、去年就任なさった164代長吏(福家 俊彦氏)による書。

墨跡鮮やか、表装も美しい。

「想心三千界」と読むそうで、心の世界は広く大きいってことかも。

多分ね。知らんけど‼


お煎茶は抹茶のとは少し道具も作法も違います。

三井古流茶道本部

 三井寺は、平安時代に中興されて1200年以上の歴史のあるお寺。

梵鐘、仏像、お庭、素晴らしい建築物などいっぱい、いっぱい。

けど、残念ながら、見学する余力がなかった。

終わるやいなや、後始末して帰ってしまいました。

今度はゆっくり来よーっと、大阪から車で1時間半もあれば来れますもの。



生玉さんのおみくじ「平」


 リハビリの時間を間違えて、時間潰しにお向かいの、生魂神社⛩にお参り

しました。

これ以上ボケがひどくならないように、よー頼んでおかなくては、

いつもより多めのお賽銭はりこんで、おみくじも引いて。

出てきたおみくじが「平」。

初めて見るおみくじです。

吉や凶なんかはよくありますけど、「平」って。

早速家に帰ってググったら、なんと日本にある神社8万社(8万もあるのが

びっくり)の内、平のおみくじ置いたはるのが、8社。

8社の内西日本が6社だそうです。

そしてその中で、「平」のおみくじを2%の割合で混ぜてあるらしい。

0.000002の確率、これってある意味凄い。

宝くじ買おうかと思ってしまう。

買わないけど。

運的には吉でも凶でもない波風が立たない穏やかな運気だそうです。

人生の充電時期かも、しっかり充電して、いつ放電しようかー。

早うせな、人生終わってしまいますやん。


2021年11月2日火曜日

初心者のための7つの巧妙な縫製のヒントとコツ/縫製技術#37


動画を見ていると、右側に私の興味がある動画を紹介してくれます。

今日も好きなスケーターの三原舞依さんのスケートをパソコンで見てたら、

横のバーに、私が興味を持ちそうな動画を紹介してくれてます。

閑話休題です。

その中でミシン縫製の動画があり思わず見入ってしまいました。

そこには、ミシン縫製の便利な使い方が紹介されていて。

高価なアタッチメントを使わなくても、身近なストローや、まち針などで、

等間隔にステッチを走る技や、ギャザーを寄せる技、紐を作るときの裏技な

どを素晴らしいカメラワークで教えてくれるのです。

動画を配信しているのは、どうやら日本の方ではなく、外国の人。

コメント欄も、日本人のコメントはなくて、どこの国の言葉か

アルファベットでない文字も。

ミシンはしっかり日本製なんだけど。

すごいです。

昔、務めていた頃は、先輩は教えるのは損みたいにして、技を出し惜しみし

ていたけど。

外国の人達はこのようにして、技術を共有して、技を高めあっているので

す。

日本人の私も見てるのだけど。

多分日本よりお安い工賃で働いたはるやろけど、忙しい中このようにして技

術を動画配信してはります。

まーそれなりに動画配信の利益もあるやろけど。

27万回以上も視聴されてますから、そこそこありますやん。

和裁の縫製技術の配信はよく見て勉強してますけど、それよりミシンのこの

動画は身近やし、みなさん参考になさったらええと思います。

こういうのん日本人は遅れてると思いませんかー。

ま、ミシン縫製に携わる若い日本人が少ないせいかも。

縫うのん趣味にしてはる人もきっと参考になるはず。


2021年10月19日火曜日

ミシン縫製工の賃金


 職業柄、縫製関係の動画を見ることが多いのですが。

今ハマっているのが新進工房の動画https://youtu.be/7o_LcUI3d8Q

美容系の動画もたまには見ますがね!(笑)

ユニクロの3990円のバッグを、日本人が日本の工場で、革で作ったらど

のような価格になるかっていう、かなり興味をそそられる内容。

生地、金具、工賃などを計算して、ユニクロの原価は、約半分位。

多分そのくらいだと思うけれど。

この商品を日本で日本人の手で、合皮ではなく革で作ると、15231円かかる

らしい。

まっ、生地代が14214円だから仕方ないけれど。

海外で作ると、工賃が177円で、日本で作ると、887円。

えっ!

日本のミシン工賃が887円。

何年前の話?令和元年。

上の表にでもあるけど、ミシン縫製工の工賃だけが1000円以下。

日本の平均賃金を遥かに下回るこの工賃。

あきません、こんな事していては、誰もミシン踏みませんよ。

そして、ミシン踏む人がいないから、なおさら海外頼みになってしまうの

よ。

そして日本の縫製業も海外からの技能実習生という、体の良い使い勝手のい

い人材を雇う。

昔働いていた職場にも、中国からの実習生がいて、しばらく同じ職場で働い

たことがありますが、彼女らはとってもよく働き、技術を習得するのも早

い。

そして何よりお金に関してはシビアだった。

そりゃそうです、お金を稼ぎに、家族と離れ日本に来てるのだから。

今の若い人にそれを望むのは無理ですよねー、その上低賃金。

職人の未来を明るくする、世の中にならないものだろうか。

物作りの日本はどこに行ったやら、、、

ボヤキで締めます。









2021年10月16日土曜日

無題

 昨日久々に合った友人と、話していたら「いつものキレないのー」って言わ

れた。

そっかーキレがないのか。。

原因はわかっているけど、上手に隠す術は持っていたはずなのに、感情の整

理が出来るつもりやったのになー。

澱のように心の底に溜まってマグマになって爆発しそうになるのを、必死に

堪えていると、表情や会話にまで出てしまう。

以前はこんなことはなかった。

歳のせいか?

泣けばスッキリするのやけど、ここ数年泣くことも忘れたようで、麻雀でも

鳴かなくなったねと、この前言われたわ(笑)


いつもお世話になっている、リハビリ病院前の陸橋です。

何年も前に造られたはずなのに、びくともしない、強い。

こんな鋼鉄のような強いメンタルがほしいのだ。

それより、小○佳○さんや、木○都議のような、鋼鉄より強いダイヤモンド

級のメンタル。

あの強さはどこから来るのか?

あんなに世間に叩かれたら精神的に参ってしまい、やせ細ってしまうでしょ

うに。

人のことはどうでもええわ。

さー、明日からまた楽しい事いーっぱい見つけましょ。

そうです、感情の上書き上書き、そうしてネガな感情を消去するのだっ!








2021年10月10日日曜日

ザ.パンデモニアム.ロックショー


 コロナで演劇舞台に全く行けてなかったのですけれど、やっとこさ行けまし

た。

それも鬱々をふっ飛ばしてくれそうなロックオペラ。

題名から想像すると、何がなんだかわからない想像できない、ホンマにパン

デモニアムですが。

私達年代からしたら、どストライクな物語です。

1966年のビートルズ来日から、ロックに目覚めた青年が、バンド活動の

仲間や、周りの人たちとの、ふれあいの中で、喜び悲しみ苦しみを描いてい

ます。

衣装、音楽も70年代で、作家森雪之丞さんのセリフも詩的で情緒があっ

て、良かったわー。

ユーミン、プレスリー、ピンクレディー、拓郎、大橋巨泉ぽい人たちがわん

さか。

お若い人より、私達のほうが共感できて楽しめるかも、今日明日で公演は終

わりますけど、もっとPRすればよかったのに惜しい!

大音響で耳が少し痛くなったけれど、思いっきりロックな舞台でした。