2014年1月13日月曜日

きょうは成人の日

いろんな成人式があるもんですね!

ディズニーランドで踊ってみたり、福岡では、まるでコスプレショーやったり。。

何十年も前に参加した私から見たら、時代も変わったもんだと、びっくりします。

因みに私の成人式は、フェステバルホールで、講師は岡本太郎さんでした。

ちゃんとしたお式のニュースも紹介していたけれど、あまりにもど派手なのがインパクト強くて、おばさんは、日本の将来心配してしまいます。

ポールマッカトニーがビートルズに参加したのも、ビルゲィツがマイクロソフト社を立ち上げたのも、二十歳だとか。

どうか二十歳の皆様 生き辛い世の中、夢に向かって、精一杯生き抜いてください。
どんな風に生きるのも貴方達次第なんだからね!!

今日はそんなニュースを見ながら、お財布作りましたわ。







2014年1月12日日曜日

放置されたママチャリとおまわりさん

マーケットに行く道の角に1月前くらいから、放置された自転車。

気になって仕方がない、前後にお子ちゃまの為の、補助椅子が付いていて、子育て中のママが、働きながら、子供の送り迎えに使っていたんだろうと想像します。

先日、道を挟んだ向こう側に、おまわりさんがパトロール中に出くわしました。
丁度良いわと思い、おまわりさんに、おまわりさんからも見える場所にある、その放置自転車の話をしました。

そしたら、皆さんも大体予測できると思いますが、これって想定内って言うのでしょうかね。

「ああ、それはね、この道から向こうは、○○の管轄で、僕の管轄は△△なので、気になるあなたが、○○警察のほうに電話してもらえますか?ちゃんと住所も伝えて下さいね!」

「なんで私が、住所調べて、電話代使って、せなあきませんの、今パトロール中のおまわりさんは、地図も持っているし、携帯も持っているやん!!」と心の中で叫びました。

「そんなん、道路一つでほっとくんですか?そんなら人がそこで引ったくりに会ったり、怪我したりしても、ほっとかはるん?」って聞いたら、急に顔色変えて、「そんなんは、ほっとかないですよ!」

「そのほっとくほっとかない、線引きどこですのん?」

「なにしろ、放置自転車に関しては、私の管轄違いますし、仕事違いますので、おたくの方でお願いします」

だってさ。

帰宅後、娘にその事をぼやくと、「そんなん、あたりまえやん、そらそう言うわな、あの人らは。」

とさらっと言われました。

それって常識?   ちゃうと思うんですけど、私の言ってる事おかしいですか?

手垢の付いた表現で申し訳ないけれど、おまわりさんの常識はわたしらの非常識ちゃいますのん。

こんなおまわりさんばかりじゃないと思います、親切なおまわりさんが、ほとんどですけど。

多分自転車盗まれて、あの場所に放置された、働くママのこと考えたら、私は放っては、おけないおせ

っかいおばちゃんです。






2014年1月10日金曜日

『ごちそうさん』と『おしん』

叔母にもらった紬の着物が、「なーんか古臭い柄やなー」なんて、贅沢な文句言っていて、着ないでい

たのだけれど、最近朝の蓮ドラ『ごちそうさん』見ていると、「この柄でもええやん!」と思うようになり、

単純な頭の持ち主です。

早速サイズを私サイズに縫い直しです。


どなたに頂いても、大きくしなくてはなりません。

袖をはずし袖巾出しして、今度はもう片一方の袖をはずそうとしたら、

袖幅出し終わった袖のほうを、又解いてしまい、アッチャーッッッ!

やってしもたぁーーー!

するのが、いやになり、ブログを書いています。

また今度です。

『ごちそうさん』見てると、「よくもまー毎日毎日こんなに着替える

着物あるわー」と思うくらい、とっかえひっかえ皆さん素敵な着物を、

お召しになっています。

それと同時に、食べ物も、焼氷みたいな食べた事のないような、

ものや、正月のお節に河豚が入っていたり、

シャーベットが出てきたりと ヒロイン同様、とても食いしん坊の私には、着物とともに楽しみ。

でもね、ごちそうさんの、め以子さんは1905年生まれでこんなに豊かな暮らしぶりでしょ。

裕福なご家庭がモデルだからかもしれないけれど。

以前、蓮ドラで大ヒットした、おしんは、1901年生まれでほぼ同じ時代。

口減らしのため、つまり食べるものがないため7歳で奉公に出され、母親は、宿った子供を、極寒の冷

たい川に入って堕胎を試みると言う、悲惨な話です。

同じような時代背景でもこんなにも、ヒロインの人生が、違うってねー。。。

地方と、都会の差かしらね!

高度成長以降は、交通網が整備され地方との格差が、そんなになくなってきたり、寒冷地でも、農作

物やお米栽培できるよう、品種改良され安定して、農作物を作る事が出来るようになりました。

おしんのような子供は、もう日本にはいないと思う。

違う意味で辛い生活を、送らなければならない子供は、増えてきているかもしれないけど。

でも地球レベルで見てみると、ありますよねー、お隣の国みたいに、食べる事が出来なくて、死んでい

く子供のいる国や、内戦で、兵士になったり、地雷で死んだりする子供たちが。

どっちかって言うと、め以子さんに近い育ち方が出来た私は、ラッキーやったんでしょね!

相変わらず、取りとめのないお話で、すんませんねー^^

もう片っ方のお袖を今から、ちゃっちゃっと、付けてしまいましょ!!












2014年1月8日水曜日

今年は和顔施よ!!

毎朝、ABCラジオのドキハキを聞いているのですが。

今朝のパートナーの、桂 南天さんが、今年は和顔施で行こうとか仰ってました。

和顔施とは、お金がなくても笑顔によって施しをする事が出来るということで、誰にあっても優しく笑顔

を見せる事で、相手の心も和み回りも、穏やかになる、それも施しなんだそうです。

仏教の言葉らしいのですが、気になって調べてみました。

「無財の七施」と言うのがあって

1.和顔施  笑顔で周りを明るくする。
2.眼 施  優しく温かい眼差しで周囲の人の心を明るくする
3.言 施  人に優しい言葉をかける
4.身 施  自分の身体を使って人のために、社会のために働く。
5.心 施  心から感謝の気持ちをもち「ありがとう」と言う言葉を大切にする。
6.床座施  乗り物の席、権力の座などを奪い合わないこと。
7.房舎施  求める人、たずねてくる人があれば一宿一飯の施しをしたり、労をねぎらう。

お金がなくても、こんなに沢山のお布施があるんですね!



三代澤さんも仰ってましたけど、赤ちゃんは、お金も持ってないし、働くことも出来ないし、労をねぎらう

事も出来ないけれど、あの無垢な笑顔で、周りの人を、幸せにしてくれてると。

私は子供の頃は、内向的で、引っ込み思案 いつも何が気に入らないのか知れないけれど、

何時もぶっすとしていて。

中学の頃は、「ぶす子さん」と言うニックネームを頂いておりましたわ。

不細工なの意味もあったかもしれないけれど、今から考えると、周りの人達もそうだけど、自分自身も

随分損をしてきたもんです。

何時の頃からか、友人にも恵まれ明るくなって、最近は、ふけ顔になるのもいやなので、口角上げて、

笑顔作りに、励んでますけれど。

私も今年は和顔施で行きますわ!







2014年1月6日月曜日

明日は七草粥ですよ!

今日は6日、ほとんどの世間の人達は仕事始め、毎日がゴールデンウィークの私は、仕事始めも、月

曜も関係ない、正月気分も抜けきらない、グダーとした毎日です。

だからこそ、七草粥などの、伝統行事はまじめにきっちり執り行わねばなりません。

といっても、野原に行って、草を摘むわけでもなし、マーケットで買ったセットで、それも明日早くに焚く

のが面倒なので、炊飯器にタイマーセット!

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、ちゃーんとそろっていて便利。




一応草を、茹でてそっから、母から伝授された、♪七草なずなー♪唐土の鶏がー・日本の土地に渡らん

先にー♪七草はやす♪ トントントン てな、みょうな歌を包丁でトントンしながら調子っぱずれに歌うん

です。

You tubeに画像がありましたので、正調七草トントン節をお聞き下さい(笑)。

http://www.youtube.com/watch?v=eid-DCBR_w0

昔、私に似て、うっかり者の母は、七草粥を炊くのを忘れて、父によくしかられていたもんだわ!

1月15日の小正月には、小豆粥も炊きます。

両親とも奈良出身なので、なんやかんやと言っては、おかいさん(おかゆの事)が、食卓に上ったもん

です。

おかいさん食べて無病息災を願いましょ!


2014年1月4日土曜日

安藤忠雄とその記憶


「持続力で仕事にに望む建築家の記憶を探る。」って帯に書いてありました。

大阪のコテコテの下町に、双子の兄として生まれ、両親から離れ祖父母の下で育った安藤さんは、日々の仕事に忙しい大人たちから「勉強しろ!」と、言われる事なく自由に育って。
近所の職人さんの手元を見るのが大好きな子供だったみたいです。

そういえば、私も子供の頃、隣の内職のおばちゃんの袋貼りりの仕事を熱心に見ていたり、大工さんのカンナの削り節の匂いが好きだったりしたわ。
安藤さんと私と一緒にしたらあかんけどね。

お爺さんが、すぐに亡くなられたので、お婆さんに育てられたようなもんだけど、中学を出たら、大工の見習いでもしようと思っていたそうですよ。

でも「高校だけは出て欲しい」と言われしかたなく工業高校に進み、お金を稼ぐ手段としてボクサーになったんですって。

あの安藤さんがそんな経歴があったとは、驚き。
そのボクシングに高校卒業とともに限界を感じ、働きながら建築の勉強を始めます。
大学生が4年かかる教科書を1年で読破したんですって。

学歴も社会的な基盤もない中いろんな人との出会いから刺激・指導を受けはって、建築家としての教養を身に付けていかれます。

仕事を通じて築いていかれた濃密な人間関係は、安藤さんの身からほとばしるパワーが磁石のように人を引き付けて離さないのでは、ないのでしょうかね。

私も、チラッとお見受けした事がありますが、きりっとした面構えと目力の強さが印象的でした。
仕事柄、コットンパンツの裾上げもさせていただきました。

そんな身近にも感じる安藤さんは、日本を代表する建築家さんで、外国の大学や、東大の教授にもなったんですもの、凄いですわ。

安藤さんの建築は、実際、淡路の夢舞台や六甲の集合住宅、それから司馬遼太郎の記念館くらいしか知らないけれど、みんな自然と建物が、調和していて、長いスタンスで建築と関わっている作品です。

司馬遼太郎の記念館は、わけあって三回も訪れましたけれど、緩やかなカーブにそって光とともに進んだアポローチの先にある司馬遼の世界。
2万冊にも及ぶ蔵書の壁に囲まれると、気持ちが穏やかに本の世界にどっぷりと浸かる事出来たもんです。

私は、どういうわけか、本屋に行くとお腹が痛くなるのですが、あそこはちっとも痛くならなかったわ。
本が、建材のごとく、みっしりと陳列されていたせいかしら。

こんな事何回も言うと安藤さんが気ぃ悪うしはるかもしれませんけど、学歴もない人が、ここまでたどり着けるには、どんだけ大変な努力があったのでしょうか?

今頃の若者は、「そんなん時代が良かったからやん!」とか、「ラッキーやったんやー!」とか言ってしまっておしまいにしそうだけれど。

決してそんなことはないと思う、今の若者にはないハングリー精神と、人に頼らず独学して、帯にも書いてあったように持続力で仕事に望む姿勢、職人肌とでも言うのでしょうかねー。
人にはまねの出来ない、新しいものを作る思いとエネルギー、それやと思うんです。

かっこいいんです!

素敵な建築物の写真満載の素敵な本でした。

※去年の暮れに仏芸術勲章の最高章コマンドールを受けはったそうですよ。
ますますかっこいい!


2014年1月3日金曜日

三輪神社へ初詣

今年も例年どおり三輪神社に初詣。



大三輪さんの、大きな鳥居が見えてきた頃から、渋滞で毎年の事なんですけどね。

今年はお天気も良くて、参拝客の多い事。

きりっきりそばの駐車場に入れるまで、のろのろ渋滞で、そっからも人人人。



お参りするために、お賽銭を投げるにも、長い列。



そんなこんなで、お参り済ませ、破魔矢を買って、次はおみくじです。

それも列を作って引かなくてはなりません、私は何も考えずに一番端っこの売り場に並んだのだけれ

ど、どうもその列が多いのです。

ふと見ると担当の巫女さんが、とびっきりの美女、そりゃ並ぶわ~。

ほとんど素顔なんですけれど、目鼻立ちのはっきりして、つけまつげもネイルも、してなくていまどき珍

しい清楚な別嬪さんです。

私の前のおっちゃんなんか、ずうずうしく握手もとめても、いやな顔一つしないで、快く応じてらっしゃる

の、「ええ子やわー」。

おっちゃんにしたら、三輪さんにお参りに来た事より、綺麗な巫女さんに握手してもろたほうが、ご利益

あるんやろね!!

そんな別嬪さんから200円出していただいたおみくじは、中吉でしたわ。


願いごと 叶う。

病 心配なし。

出産 安し^^。

よかった!なんでやねん!!

世の中の為人のために尽くす事が、

自らの吉運を呼び込むんですって。

人のために尽くさなあきませんのよ。

努力を怠らだれば目にみえなくとも

神のご加護は厚い。

そっかー!

まっ、今年もせいぜい頑張ります。