2015年1月18日日曜日

ただ、字が綺麗に書けるようになりたいと思っただけなのに!

ええ年してと笑われるぐらい、私は、字が汚いのです!

字が汚い人のイメージって、がさつで、せっかち、性格まで悪そうに思われるでしょ。

まぁ、当たっているとこもありますけどね。

それで、去年の10月下旬に、本屋さんで、一ヶ月で字が上手に書けるようになるという、テキスト

本を買ったのです。

そんなに甘くはないと思いながら。。。

早速家で練習しましたよ、一生懸命、一ヶ月で書き上げなければならないテキストを、半月位で仕

上げましたわ。

けどあんまり字に変化が現われず、もう一冊購入。

その頃から、頭痛がひどくて、もともと頭痛なぞ、経験のない頭の持ち主なのに、しつこい頭痛に悩

まされ。

いつものホームドクターに行って、診てもらうと、

原因がわからないから、大きな病院へ行きなさい

といわれ、警察病院の脳外科へ、

そこでCTスキャン撮影までしてもらったのだけど。

やはり原因がわからずじまい。

その後も、2冊3冊4冊とテキストを続ける事今日で

かれこれ三ヶ月。



先週は、口内炎に、罹ってしまい、お薬のお世話に。





これらの症状は、字の練習をし始めてから、発症しているのです。

どんだけ、字を書くのがいややったのか、今更ながら、再認識しましたわ。

字に対する、コンプレックスから、ボールペンや、筆を持つ事を思っただけで、頭痛くなったもので

すが、リアルに頭が痛くなってしまったのです。

おまけに口内炎まで。

でもこんな事で、根をあげてはなりません。

でも最近テレビのCMで、杏ちゃんや、井川遥さんまで、ペン習字、始めて来たようだし。

今の調子だと、まともな字を書けるまで、三年は、かかりそう。

なんとか、人前に堂々と字が書けるまで、そして、美しい字の遺言状を書けるように、頑張るわ!


2015年1月15日木曜日

渡辺淳一の「男と女のいる風景」




渡辺淳一の小説の中から、出版社の方が、数ある本の中から抽出してまとめられたそうです。

[ 愛と生(性とちゃいますよ、生)をめぐる言葉の栞 ]という副題がついています。

娘の読んでいた本なんだけど、そんな本を読みたくなる微妙なお年頃なんですわ。

そんなことはどうでも良いのだけれど。。

渡辺さんの小説は、今まで、2・3冊読んだかなー。

ほんとの事を言いますと、あまり好きではない作家さんなのです、なーんか男に都合の良い女性

ばかりが登場しますもん。

やはり読んでいきますと、『願わくば恋する時は、女はやせてもらいたい。せっかく「恋やつれ」とい

う艶っぽい言葉もあるのですから、男性の期待にそってもらいたいものですが。。』

なにをおおおおおーーーー。

太ったらいかんのですかー、太った女は恋が出来ないのかっ(怒)!


『人間は年齢とともに体質が変わり、若いときのように、なにごとにも適応するということができなく

なるものらしい。

はたのやることに、いちいち文句をつけたくなる、みな頑固で我儘になる』

って、決め付けないでほしいわ。

私、我儘じゃないとはいえなけれど、これでも周りに気を使い、ちっちゃくなって生きてますんです。

でも、文句を言ってますわねー!ほんまやわー。


『いまのように、がんじがらめに縛りつけられた世の中では、自殺を考えたり、その誘惑にしたると

きが最も自由な時間のような気もする。

少なくとも現代の社会で自殺だけは人々に与えられた最後の自己主張であるともいえる。』

自殺する人って、もっと悩んで苦しんで、誘惑にしたる、とか自己主張とか、そんな風に片付ける

のは、どうかと思うのだけどねー。


豊かに年を重ね、男女の機微を描きつくし、医師でもある、作家さんの本を、ケチつけてばかりで

申し訳ないけれど、これも読書の愉しみ方かしらね!





2015年1月14日水曜日

美智子皇后様の講演録「橋を架ける」

「子供の本を通じての平和」をテーマに開催された、

IBBY世界大会での美智子皇后様の講演録です。

戦争中に親元を離れ、疎開先で多感な少女時代をすごされ

そこでの寂しさを支えたのは、お父上から送られたご本でした。

「人は、自分と周囲との間に一つ一つ橋を架け、

人とも物とも繋がりを深め、それを自分の世界として生きてが

現れます。

この橋がかからなかったり、かけても、橋としての機能を

果たさなかったり、時として橋を架ける意思を失ったとき、

人は、孤立し平和を失う。」

美智子皇后の子供と読書についての講演を、本にしたものです。

深い読書体験と、素晴らしい読解力、それに深い教養によって

綴られています。

その時の映像を見ましたが、わかりやすい言葉で、優しいお声。

お立場上、制限のあるなか、世界の子供たちのために、ご尽力なさるお姿

に、感銘いたしました。

美智子皇后様は、日本の誇りです。

2015年1月12日月曜日

フランスのデモ行進とファッションセンス

欧州首脳達まで参加しての、テロに対する抗議デモ。

100万人いやそれ以上規模なのかもしれないけれど、びっくりするくらいの人々が、

シャルリ・エブドの本社前から3キロも、デモ行進してはりました。

テレビ朝日の画像をお借りしました

先頭の50カ国もの国から集まった首脳達を先頭に、口々に「私はシャルリ」と書いたプラカードを

持って、老若何女が整然と歩く様子が映し出されています。

フランス国民の怒りがこの行動に表れていますわ。

ここで、不謹慎ながら、感心したのは、前列の首脳達が着ている上質でシックな、カシミヤコー

トや、被っている、中折れ帽が格好良くて素敵!

その後に続く市民達が着ているコートも、ダッフル・Pコート・ブルゾンコート・トレンチコート・レザ

ーコートなど、勿論ダウンコートも、お子ちゃままで可愛いウールのコート。

さすが、どっかの本に書いてあったけど、フランス人は10着しか服を持たないって言うけれど。

いくらダウンコートが大流行だといっても、ダウン一色になっていないのです。

お気に入りの上質の物を長く着る、流行だからといってすぐに飛びつかない。

今ある洋服を、上手に着まわす美意識。

抗議の仕方にも、洋服にも国民性の違いを思い知らされましたわ。

2015年1月10日土曜日

マクドの騒動で!


マクドって大阪の人は、すぐに短縮して言う癖がありますが、正しくはマクドナルド。

えらい事になっています、異物混入のラッシュ状態。

マクド以外にも、ベビーフードや、飲料水、今やってる春高バレーのバボちゃんまんじゅうにまで、

異物混入。

こんなに出るもんかしらと思うくらい出て、相変わらずマスコミが、大騒ぎ。

マクドにしても、他の食べ物にしても、言い方が悪いかもしれないけれど、工場で作られているんだ

から、それも海外やったりして、異物混入を全く無しにするのは無理と思う。

基本あってはいけないことなんですよ、勿論。

今までは、店頭の対応で解決できたもんですよ、きちんと対価交換したりお詫びしたり、それで消

費者は、納得したのだと思う。

中には悪質な消費者もいて、そこいらへんとの兼ね合いで、企業の対応が遅れたりしたんと違うの

かなー。

其の上、簡単に写真を掲載しておおっぴらに、世間に広める事もできるし、それをネタにマスコミも

大騒ぎするし。

昔は(又 始まりましたけど)何でもかんでも食べ物は、家で作りましたでしょ!

よっぽどでないと、作ったものなんか買わなかったわ、屋台なんかで売っていて「お母ちゃんあれ

買うて!」って言っても買ってくれなかったもの、食事でもおやつでも、母が作りましたもの。

それが家庭の味なんですよ、お母さんの味。

たまに、たこ焼き(家で焼いていたけど、たまに買いたくなるのです)なんか買って、中にけったいな

もん入っていても、「ほら、見てみーな、そやから、買うて来たもんは、アカンゆうたやろ!」った言わ

れたもんです。

それでお終いで、お店に文句なんかいいに行きません。

今は皆さん忙しいから、手作りの物ばっかりでなくて、時間がなければ、買って済ませますでしょ。

便利と言えば便利なんだけど、その分リスクは、ありますよね!


チャート画像



株価もっと下がるかと思ったけれど、びっくりするほど下がっていないのですよねー。。

これがなにを意味するかっ!

12月の売り上げは、21%減だったらしいけど。


2015年1月8日木曜日

来るまでは楽しみだけど、帰るとほっとするものなーんだ。

一緒にお風呂に入っていると、正汰クンが言うのよ、こんなところに黒子見っけ!

コレハ、ツヤボクロトイッテ、ネウチガアルノデス。

知己クンは、おっぱいチッチャ-い!
コレデモBカップ、ムリヤリヤレバCカップニデモナルノダ。

いったい誰と比べているのやら、きっとママだわ!

シャンプーハット被らなければ、シャンプーできないくせに、

言う事はイッチョマエなんだからー

やれお湯の温度が熱いとか、お湯の量が多いとか、

文句ばっかり言って、嫌なら一緒に入るなっ(怒)

寝る時も一緒にお布団に入ってくるし。

イッチョマエ鼾かくし、何時までくっついてくれるのだろう。

あと3年くらいかしら、めんどくさいけれど、

付き合ってあげるか!




2015年1月5日月曜日

初ブログで歌舞伎ですの!

お正月らしい飾りつけ

年末年始と来客で大変でしたが、やっとゆっくり出来て。

行って来ましたわ、正月らしく、歌舞伎見物。

鴈治郎はんの襲名披露。

お正月なので、4年前に買ったままで、出番が

全くなかった、着物を引っ張り出して。

人目ぼれで衝動買いした着物

着てみると暖かくて、惚れ直したわ!

着物にしか惚れることはないのかしらねー。

正月らしく、着物の人が多くて。

斜め前にお茶のお師匠さんが、偶然いらして

お正月のご挨拶何ぞして。。

わーいお正月だー。

ベルナール・ビュッフェさんの描いた「暫」

祝い幕は、森田りえ子画伯

お月さんの所に飛んでいる赤い鴈は、四代目鴈治郎はんです。



最初の演目は、おめでたく「曽我対面」工藤を、橋之助さんが演じてらっしゃるのですが、声がっ

風邪かなー、声が割れていて、お気の毒、時節柄、体調管理には気をつけましょうお互いに。

敵と狙う、曽我兄弟が扇雀さんと愛之助さん。

二人が、揚げ幕から花道を渡って出てくる真横に、席をゲットした私は、愛之助さんの鼻の穴まで


見ることが出来ラッキー。

愛之助さん相変わらず、キレッキレの動きと、活舌のよさで、見ていて気持ちがいい。


二番目は、「廓文章」その前に大道具さんが、花道や、舞台を作り変えてるのを、チラッと見ること

が出来ました。


年配の方や、若い兄ちゃん達が、サッサーッーと機敏に働く様子が。。

芝居もいいけど、裏方さんの働く姿もいいわー。

「廓文章」で、若旦那を鴈治郎さんが、相手役の夕霧を、藤十郎さんが親子で競演なさっている

のだけれど、お二人ともすんごいオジサンなのに、あの色気はなんなんでしょう?

ちょっとは見習わなあきません。

三番目は「河内山」仁左衛門さんの、河内山宗俊。

二幕あったのだけれど、なーんかやけに長ーく感じられ、しまいには、寝てしまいました。

仁左衛門さんごめんなさい。




パンフ¥1700ついつい買ってしまうのですけれど、お高いと思うのは、私だけ?