2007年12月22日土曜日

父のお守り



 今日、年末やし、仏壇でも磨こうかなと、仏壇の中を、整理していたら、奥の方から、見たことのない、皮で出来た、古くさ~い小さな袋が出てきました。恐る恐る、開けてみたら、凧糸で編まれたお守り袋、
中には、金比羅さんと、三輪大神神社、それから岡寺のお守り、三つも、多分父が、戦場に行った時、持って行ったものと思われ。胸が熱くなりました。父の臭いがするかなと鼻を近づけたのですが、線香の香りだけで、懐かしい父のにおいは、しなかった。
父の無事を祈り一針一針編んだ袋といい、それを大事に手縫いの皮の袋に収めた父。口の所がほつけていて、そこを、器用な父が、修理していて、何と言っていいか・・・・・。赤紙一枚で戦場に行かなければならなっかた父、送り出す家族、切なかったやろうな。
今、日本は、平和みたいだけど、ハワイで、イージス艦が、ミサイル攻撃実験成功で大はしゃぎしている映像を見るにつけ、海軍だった父は、お墓の中で、どない思たはるやろ、UFOが存在するとか、しないとか、しょうもない事言うてんと、たのむから、戦争のない世の中になるよう、してもらわんと。


日時: 2007年12月22日 19:46

2007年12月17日月曜日

お顔のファッションリメイク



 昨夜、梅田花月に行きました。観に行ったのではなく、出演のためです、シルクさんの『べっぴん塾』っていうイベントで、50代の、メイクモデルにかり出されました。べっぴんさんになりたい、女性達の前で、各年代のモデルが、舞台の上で、若く美しくなるメイクをしてもらう、コーナーなんです。
ところが、変化がわかりやすいように、左半分だけの、それこそリメイク、眉の描き方、チークのぼかし方、口紅の入れ方、なるほど・・・・、プロの手にかかると、見違えるように、5歳は、若くなって。左半分とても満足、右半分は、老けたままで。
そして終わったのが、随分遅い時間になったので、明日仕事やし、右半分もしてほしかったけど、おなかもすいたし、帰りたくなりました。
60代のモデルの人と、「このまま、帰ろうか?」って、むちゃ恐ろしい判断をして、梅田花月を後にしました。
そしてまだ恐ろしいことに、「お腹すいたから、なんか食べよ」ってことになり。そばやに入り、てんざる 食べて、ビール 飲んで、帰りました。家に帰って鏡を見たら、とんでもない顔でびっくり、「よーこんな顔して梅田歩いてたわ!!そば屋の兄ちゃんも、よう吹きださんかったことやー」って感心してしまいました。でもこんなおばちゃんの顔なんか、しげしげと見る人も、そんなにいないし、ま、いいっか!
日時: 2007年12月17日 21:35

2007年12月15日土曜日

喜寿のお祝い!!



 昨夜、叔父の喜寿のお祝いに招かれて、仕事を早退し、大津の旅館に駆けつけました。久しぶりに再会する、いとこ夫婦達とも会えて とってもハッピーな宴会でした。その後は、恒例の麻雀大会で、一人負け、ま、喜寿のお祝いやし・・・・、翌朝は、日の出を眺めながらの、露天風呂を楽しみ、チェックアウトを、すませて、そのまま職場に直行、しかし我が一族は、「皆達者やなー」と独り言。
去年は、母の、米寿の祝い、今年は、叔父の喜寿、来年は、姉の還暦、ブライダルビジネスよりか、こちら側の 慶事ビジネスもいいかもしれない、新しいビジネスチャンスかも・・・。なーんて しかしちょっと疲れました。
喜寿
日時: 2007年12月15日 23:55

2007年11月29日木曜日

踊る英会話教室



 今日は、お休みで,この頃休みは、踊る英会話教室に行きます、2月のイベントに向けて今猛レッスン。
今回は、踊りのほかに、ゴスペルを歌わなければならないので大変。さぼるとついていけなくなるのでほんとに大変。
メンバーは、おばさんばかりで、皆忙しい人ばかりなのに、よくやるわと感心感心。
それも、それぞれいろんな問題抱えて・・・。飲酒検問が厳しくてカラオケ喫茶を閉めなくてはならなくなったメフィちゃん(なぜか男性なのにおばさん)や、、お年寄りの介護で頭悩ませている人や、ご主人の不可解な行動に悩みそれでいて妙に明るい人、英語担当のシルクさんは、某野球監督とのゴシップで、ブログに妙な批判攻撃受けたはるし、踊り教えてくださるマリコ師匠は、2キロ太ったって嘆いているし、私は、私で納期遅れしそうなのに、11月は、45日まであるねんって勝手に暦作り変えてるし。(あきません、納期は、守ります。)
そんな大変な皆が、まるで現実逃避のごとく、わいわい楽しくやってます。又明日から仕事頑張ります、そして歌って踊れる裁縫士目指しまーす。
日時: 2007年11月29日 21:41

2007年11月23日金曜日

『おでん』のリメイク



 寒くなってきた、この季節。『おでん』が、とても美味しく いただけます。いまは、『おでん』って皆言っているけど、私達子供の頃は、『関東炊き』と言っていて、屋台でカランカランって鐘を鳴らしながら、売りに来たものでした。この『おでん』地方によって、作り方も中身の具も特色があるようです。
関西では、コロっていって、鯨が入っていましたが、今は、なかなか手に入りません。それから、おでんにかける調味料も色々で、もっとも、多いのは、からし、あとは、味噌や、わさび醤油、それから、なにもかけないとか・・・・・。
知り合いの御家庭では、ずっと『おでん』の鍋を冬中かけたままで、なくなっては、具を追加し、とまるで、『おでん』やさんみたいにしている『おでん』好き、もいらっしゃいます。私は、最近、美味しかった出汁を、捨てるのがもったいなくて、残った具を刻み、おからを入れて、美味しくいただいています。
『おでん』のリメイクです。試してみて、いけますよ。

2007年11月10日土曜日

大変です、おばあちゃんです!



 今日、遠くに住む息子から、久々のメール、なんと奥さんに赤ちゃんが授かったって。「キャー!」って叫んでしまいまいた。先月ブログで 「おばあちゃんになりたくない。」なんて、言ってたのに 世の中なんてわからないものです。自分の意思に全く関係なく、おばあちゃんに、させられてしまうのです。
家族の者に、「おばあちゃんになるんや」とか、「とうとう おばあちゃん」 とか言われて、まだ生まれていないけど、まだ三ヶ月 2センチの赤ちゃんのおばあちゃんになってしまいました。こんなふうに書いて「嬉しくないの?」って言われそうだけど めっちゃ嬉しいです、えらいことです 大変なんです・・・・。
日時: 2007年11月10日 21:2

2007年11月4日日曜日

大切なお客様に感謝



 秋の夜長、しみじみ考えるのですが、お直しのお仕事をさせていただく中で、つくづく私達は、「お客様によって 生かされ 育てていただいているんだなー・・・」と。
お客様がお直しに出される内容は、さまざまなのですが、大切で思い出の詰まった、洋服や着物を、数あるお直しやさんの中から、選んでくださって リメイクやリフォームにお預けになると言うことは、とても勇気の要ることです、お金も要ります。
だからこそ、頑張ってお直しさせていただきます。
そして、出来上がった品物をお渡しして、喜んでいただいたとき、そしてその上 リピーターになっていただいた時は、お直しやさん冥利につきます。
大事になさっているからこそ、お金をかけてまで 私達を信頼して、お直し、お修理に出していただく。 
その信頼に答えられるよう私達も、技術やセンスを磨いていかないといけないなと思います。
日時: 2007年11月04日 00:43