2016年6月20日月曜日

SNSのおかげで、仮縫いがスピードアップ

仮縫いとは、オーダで洋服を作るときに、一度仮に縫った服を、お客様に着ていただいて、あーで

もない、こーでもないと、手直しし、本縫いに行くまでの過程の一つです。

私は、トワルといって、他の布で、仮縫い用の服を作りそれで仮縫いに使うのですが、

今回は、上身頃だけを、トワルにしました。




ざっと出来た所で、お客様に画像を送り、「スカートのギャザー多いかなー」とか、「衿の角を丸くし

てー」とか、LINEで確認し合いその後仮縫いに進むと、とてもスムーズに話が進むのです。

最初のデザインのデッサンも、お客様からLINEで送られてきたものから、製図をおこします。



昔は。。(でたっ!またまた出ました、昔話)こんな便利なものがなかったので、何回もやりなおさな

あきませんでしたのよ。

♪世の中変わっていくんだよ~♪ゴメンね古い歌で。

いやほんま、便利になりましたわー。






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