2013年12月18日水曜日

昭和の歌謡曲Ⅱ ジャニーズ

昭和の歌謡曲 第二弾

暇なのかしら私、ずっと見てます!



あおい輝彦さんです!
頭は、後退してしまったけれど、素敵!
豚になっていないし、歌もまともです。

この方は、今のお若い方ご存知じゃないかもしれないけれど、元祖ジャニーズ。
そぅ。 あのジャニーズ事務所の、最初の、アイドルグループなんですよ。

あおい輝彦:水戸黄門で、角さんだったか、助さんだったか、今も舞台で現役。

飯野おさみ:劇団四季のとびっきり上手な、ダンサーで、お嬢様も、時々、劇団新幹線の舞台なんか で、お見受けするわ。

真家宏美:俳優さんになったり、転職したりして、早くに亡くなられたんですが
今何かと話題の猪瀬直樹さんが「第二の仕事」って御本に、取り上げられた事があったんですけど、猪瀬さんほっといて欲しいわ(怒)

中谷 良:歌は一番うまかったけど、その後は知らないんです。
その4人でジャニーズだったんですよ。

高校時代に、ファンクラブに入っていてね。四葉のクロバーのバッジを胸に着けていましたよ。

毎月森之宮で集会があってね、ある時、急に知らない4人の若者が集会場に入ってきて、「僕達フォーリーブスです、ジャニーズは、解散するので、これからは、僕らの応援よろしくお願いします!」そして、みんなと握手をするのよ。

私は、ショックで、「そんなん、知らんわ!」って帰ったけどね、そっから、ジャニーズとは、疎遠になったのよ、疎遠って、向こうさんは、なんとも思っていらっしゃらないけど^^

そしたら、今度は、娘が光GENJIに夢中になってね!
ローラスケートはいて、クルクル回ってたわ、歴史は繰り返しますなー。

女の子の年齢は、ご贔屓のジャニーズのアイドルグループによって大概分かります。

でも、ジャニーズ事務所のタレントさん達、凄いです、大活躍!

こんなん言っちゃ悪いけどそんなに、見た目も、パフォーマンスも優れているとは思えないのだけれど。
他に才能、ルックス、の優れた若い男の子一杯いるのに、芸能界を君臨し続けているのは、
なぜ?

不思議です。




昭和の歌謡曲

誰も、リビングにいないので、久しぶりにテレビでも見ようかと思い、点けてみたら(テレビをつけるは、このつけるのかな?)懐かしい歌が流れていた。



西城秀樹が、YMCA歌ってて、「♪若いときは、やりたい事 何でも出来るのさ♪」ってさ!

そうなんです、若いときは、そんなこと思わなかったけど、年齢を重ねてきた、今になって、実感します。
何でも出来て、失敗も恐れずに、こけても立ち上がれたんです。

それにしても若いなー、声もよく出てるし、お肌も綺麗だし、はちきれんばかりだわ!

私も若いころがあったよなー、そりゃそうです、昔からこんなに文句言いのおばちゃんやったわけはないんです。

愚鈍で、浅薄で、脆弱で、無為、迷ってばかりで、自信もなく、ただ若さだけ!

でも楽しかったもーん。

帰りたいなー、あの時分に、少しだけ、半年くらいかな!

何でって、今も結構楽しいから^^







2013年12月17日火曜日

風邪引いてしまったわ!!

週末に、北陸地方まで、ライブに行きましたのよ♪
越前海岸の水仙


誰のライブって、大好きな孫っち正汰くん。
一休さんのお芝居で、和尚さんの役ですの。
しっかりお芝居してましたよー
離れて暮らしているので、たまに会うと成長著しいのに、目を見張ってしまいます。

2晩滞在したのだけれど、5日ほど前にやってしまった、ぎっくり腰と、寒さで、どうもしんどくって、3日を2日にはしょって、蟹買って、水仙買って、帰阪しました。

帰ったら早速風邪の症状が、咳は出るし、鼻は出るし、しんどーい。

風邪引いたからといって寝込む事はないのだけれど、仕事しながら、家事しながら、治していくのが私流。
風邪引いたときも、20分くらいのウォーキングや、ヨガなんかしたほうが、呼吸により、鼻や、肺に空気が通過していいみたいですよ!

チャッチャッと治して、年末に備えねば。





2013年12月12日木曜日

ベストのコピー

寒くなってくると、どうしても重ね着したいですよねー。

そこでチョー便利なアイテム、ベストですが、ベストってアメリカの英語。
最近ジレって若者ファッション雑誌によく表記されているのは、フランス語。
イギリス英語では、ウェストコートと言われるそうですよ。
日本では、昔からは、胴着もしくはチョッキ
アダルトな方々は、耳慣れているかも^^

さて、そのお洒落で、便利な、お気に入りのベストを長年着ていると、もう一着欲しくなります。
そんな、こだわりの人がいらっしゃいますの!

ワールドのコルディアです。
ウールニットの中綿入りで、ぬくいー^^


そこで丸っきりそのまんまコピーしました。
パターン、生地、中綿、ファスナー金具‥。
そのまんまと言うのは、オーダーより、大変なんです。

生地屋さん、付属屋さんを回りまわって、オリジナルに忠実に材料を調達して、製図しパターンを興します。

で、出来上がったのが、これです、何処探しても、このようなオレンジが見つからなかったので、黒で妥協してもらいました。






2013年12月11日水曜日

久々にブログ更新です。

生きてますよ~

大丈夫、死んでませんから、まだまだ生きます。

悪いけど、しなくてはいけないこと一杯あるし。

そのしなくては、いけないこと、一杯一気に片付けてたんですのよ。

それの、納品とか、年末なので、集金、打ち合わせなど、お歳暮の買い物、一度に済まそうと、朝から支度していたら、「グッキィー」と、悪魔の一撃、靴下履こうしただけなのに。

去年も今頃だったような、懐かしい、そんな痛み、懐かしがってもしかたないのだけれどねー。

何とか動けるので、先方ともアポ取ってるし、「拙者、行かねばならぬ、行かねばならぬのじゃー!!」
by大利根月夜♪

歩き出したら、平気なので、何とか行けそう、湿布貼って、出かけたのは、いいのだけれど、さすが、階段下りるのが、怖い。

谷町線だから、やたら階段が多くて、「まぁず そろりそろりと、参ろうではござらぬかー」今度は、狂言です(笑)
笑い事では、ないんですけど。。

納品、買い物、迄スムーズに進んだんだけど、集金、打ち合わせが、アポとってあったのに。。
「何でやねん!痛いの我慢して、出てきてるのに(怒)」

相手が、ある一定の年代以降になると、メールしていても、返って来なかったり、日にち間違えて覚えていたりと、不都合な事が、多々あります。

しかたないです、そんなもんかと諦めます。
私もそんな風にならないように気ぃつけよーっと!

集金は、銀振にして、後は、日を改めてにしましたわ。



永田の昆布屋さんで、買い物したら、昆布茶をよばれて、佃煮おまけで頂きました。

ちょっとだけ、良い気分に、お商売は、お客を良い気持ちにさせる、こんなちょっとした、心使いが、肝心なんですよね!






2013年12月4日水曜日

ホテルローヤル

桜木紫乃さんの、直木賞受賞作品です。



以前「ラブレス」を読んだとき、なぜか、目の付け所と言うか、こだわるところが、好きになり。
気になっていたんです、この前、テレビに出演してらしたときに、ゴールデンボンバーのファンだった事もわかり、チョイ好きになりました。

6編からなる短編集、読むのに、半日もかからなかったです、一気に読めました。

6組の男女が、織り成す人間模様、世の中でよく言う、まっとうな、正しい生き方ではないけれど、日の当たらないところで、見も心も裸になって自分をさらけ出していますのよ。

廃墟のラブホテル、そこを、経営した人、利用した人、働いていた人、それが、根底で繋がっていて、小説だけでなく、心も繋がっているような気がします。


題名が題名なので、変な描写が多いと思わないほうがいい、そんな本じゃないのです。
心の描写です、こ・こ・ろ

社会的な地位、財産、人間関係、そんなものに見放されてしまった、人々ばかり。

どうしょうもない現実を抱えながら、一生懸命生きていくんですよ、特に女性が、そこをうまく描くのが、お得意の作家さん。

多分色んな経験し他人だから、描けるのでしょうね。
だから、突き放しいなくて、眼差しが暖かくて、優しいのです。

実は、私も20年位前に、彼の地にいたとき、2・3ヶ月深夜、アルバイトした事があります。
やんごとない理由でお金が必要だった事と、興味半分もあって、昼間働くと、顔を指すので。。(あんたは、芸能人か^^!)

それはもう、インタレスティングな世界でしたよ、どじな私の失敗のせいで、先輩の方が、背中に模様のあるお兄さんの前で、土下座したり。
ほんまに申し訳なかったです、反省してます。
今頃こんなとこで、言ってみたってしょうがないけれど。

40度近い熱があって、咳もあるのに、帰らないで、ふらふらになりながら、働く人。

海外の天気予報が、放映されるたんびに、「こんなん私ら関係ないわ」といつもぼやく人。

20歳前なのに、こんなところで働く、若くて綺麗な人。

そんな仲間達と過ごした、短い期間が、忘れられない思い出です。

お部屋のお掃除に入るやいなや、すぐに、有線放送の、B-23にチャンネル変える私に、「あんたは、暢気やねー、はよ掃除してしまいねーの!」と呆れ顔で、しかるお姉さんは、大きな電気工事屋さんの、奥さん。
因みにB-23は、ビートルズばっかりのチャンネルでした。


仕事を終えた早朝、凍えたフロントガラスに、お湯かけて、熱い缶コーヒー飲みながら、北陸特有のどんよりした空見上げて、アイドリングしてたなー。
そんなこんなで、読まずにはいられなかった本でした。










2013年12月3日火曜日

有馬に行こうじゃ あーりませんか!?!

毎年この時分になると、どこか温泉に行くのですが、大抵、北陸か、有馬。

今年は、近いのが良いということで1時間位でいけるという、有馬温泉に、Go!


その前に有馬温泉の豆知識。

日本三古泉:有馬、白浜、道後   日本三名泉:有馬、草津、下呂  凄いでしょ、どっちにもランクイ

ンしてます。

日本書紀にも出てきますのよ。みんなが知っている太閤さんも通ってたらしいからものすごーく、古い

んです。

で、今回は、料亭旅館欽山です。

入ってすぐに目に入るのが、

手入れの行き届いたお庭。

庭師さんがせっせせっせと、お仕事して

いらっしゃいます。

池には、赤や黄色の大きな鯉が

この寒いのに泳いではりますわ。

まるで、蜷川美花の世界。















玄関花は、大きなピンクのゆりやサンシュウ、他色々

後は良く知りません^^

13時チェックインなのに、13時前にフェイント気味に到着したのに

笑顔で、お迎え、これぞ、お・も・て・な・し ですわ!

お部屋に案内されるや否や、すぐに、お風呂、お風呂で。

温泉に入りに来たんですもの、行かねば。

お湯は、金泉、赤いんです、

タオルが赤いと言うか、茶色くなるんです。

どのお風呂に入っても、だーれもいなくて、貸切状態素敵!





露天風呂





















スノコが、真新しくて、木の香がプンプンですわ。

刺青なんか彫っていないけど、人の目を気にしないのがいいわー

だーれもいないお風呂で、ゆーったりと、日ごろの疲れを、

癒すんです。

そんなに疲れるほど、仕事らしい仕事は、していないけれど、

この年になると、あっちこっちにガタが来て、たまには、こんな

大きなお風呂で、メンテナンスしなくてはね!

墨の軽石や、鏡前の、かかとつるつるの乳液のおかげで、

がさがさのかかとが、ツルッツル、ピカピカに、温泉凄い!


太古の昔から、滾々と湧き出て、そのお湯に、行基さんや、

小野小町、豊臣秀吉、千利休、、福沢諭吉、グレースケリー、

そして私(笑)。

色んな、人々を、癒し続けてきた由緒正しきお湯、

チョイ昔にあった、入浴剤なんかでごまかしていない、

偽装のない、本物のお湯なんですよ。

お風呂のあとは、館内巡回。

館内の施設も充実していて、素敵なんですけど

目に付くのが、あちこちにあるお花。

これは、生け花ではなく寄せ植え




土瓶風の花器に水仙と桜の枝。



床の間に活けてある、ピンポン玉のような、紫の小菊。

横には茶香ろう、お茶の葉っぱ固形燃料を入れた、香ろうで、熱を

加えて、香りを立ててます。

お部屋や、廊下など、あちこちにしつらえてあり。

ほのかに良いお茶の香りが、漂っていますのよ!







そうこうしてる内に、待ちに待った夕食。

ご飯食べるときに

写真を撮るのが、あんまり好きでないので、この画像は、欽山さんのHPから、頂きました。

いつも旅館に行くと、料理が沢山過ぎて、余らしてもったいないので、季節の特選少量美味懐石ちゅう

のを頼みましたのよ。

ちょうど良い量で、満足満足!

食事の後に又温泉は行って、あくる朝も入って、いつものお約束とおりに3回入って、チェックアウトが

12時なので、ぎりぎりまで、ゆっくり堪能出来るのが、嬉しいわ!

さー英気を養って、又明日から、粉骨砕身頑張りまーす!

お土産は、炭酸せんべいと、つるつるになった、お肌(大笑)^^