2014年12月30日火曜日

羽生結弦選手痛かったでしょうに!

お腹が痛いって言って、全日本選手会後エキシビションにも出ないで、精密検査を受け。

その後すぐに手術だって、よっぽど悪くなっていたんでしょう。
東京スポーツさんからお借りいたしました

可愛そうに、痛かったやろに、我慢して

怪我しても、お腹痛くても一生懸命

滑っていたんでしょうね。

ほんまに我慢強い子だわ、もう私

母親の気持ちになってしまって、

心配で心配で仕方がない。

本当のお母さんは、どんなにか心を、

痛めてらっしゃるか、お察ししますわ。

も世界選手権なんかどうでもいいから、

ずーっとお休みしてもらいたいもんです。

抜けた穴、昌磨君が埋めてくれますやん、

ジュニアーの大会やめてね!

って簡単に言ってるけど、そんなわけには行かないのかしらねー。

もともと喘息気味やったんでしょ、それでも頑張って、スケート続けて、実力発揮してきはったら

地震でしょ、その後あの悪夢のような、中国での激突事故、ほんで持って今回のおへその手術。

不運と言うか、なんというか、まるでダイハードのブルースウィルス演じるマクレーン刑事みたい。

彼もどんな、不運、事故も不死鳥のように、戦って勝利を手にするんだわ。

羽生君も、きっと休養した後は、又一皮向けて、新しい羽生君になって蘇ってくれますよ。

オバサンは、ゆっくり待ってます。





2014年12月27日土曜日

この世からシミと戦争がなくなればどんなにか、幸せか!

鏡を見るたび、頬のところに、ポツポツあるシミに、ため息が出ます。

シミが無ければ、どんなにか、幸せかっ!

それがなくなると又、他の者がなくなれば良いとか、考えるのだろうけれど、今のところシミ。

歳を重ねるということは、心の内も外も変わっていくのですよ。

若い人には、わからんでしょうね!

私も若い頃に、自分がこんなオバちゃんになるとは夢にも思っていなかったもの。

こんなオバちゃんって自虐的に書いてますけど、そんなには、ひどくはないですよ!実際のとこ。

って自分で思っているのですけど、そこがイカンのでしょうけれどね!

上手く年をとって行きたいと願うのだけれど、そのためには、努力しなければねー内も外も。

自分が一番綺麗だった頃と同じような、感覚で化粧やお洒落をしていると、とんでもないことになっ

てしまう。

たまにいたはりますけどね!

考え方やマナーなどは、年相応という言葉があるように、年齢とともに上手く積み重ねて生きたい

ものです。

若い頃は、今から考えると浅はかなもんでした。

顔から火が出るような恥ずかしい思いもしたことがあったけど。

この年になると、そんなこともなくなり、それはそれで、面白くないのだけれど。。(どないやねん!)

年を重ねていくと、肌の美しさや、スタイルのよさを失っていくのはしかたないけれど、反対に

豊かな経験によって積み重ねられた落ち着きと、美しさが身につくようにしなければ。

落ち着きかーーーー。

頭の中では充分解っているのだけれど、そこんところが難しいんやわー。

相変わらずなんのこっちゃらわからん、ブログでスンマセン。



2014年12月24日水曜日

大山崎山荘美術館のオルゴールと、ネアンデルタール人

またまた、行って来ました、大山崎山荘美術館。

今回の展示は、「ルーシー・リーと民芸の作家たち」

バーナード・リーチと親交のあった彼女の作品が展示されています。

それと同時に、時節柄、「オルゴール・モーニング」クリスマス特別企画もありました。

階段上にでーんと置かれている、大きなオルゴール、その名も「ミカド」

とてもキュートな学芸員さんの、説明で詳しくオルゴールの仕組みや、歴史を教えていただきなが

ら、三曲聞かせてもらいました。

写真撮影は出来ないので、こちらからご覧になってね。

一曲目の賛美歌は、ヨアヒム・ネアンダーさんが作曲なさった賛美歌曲で。

ネアンダーさんは、聖職者で、ディッセルドルフにあるデュッセル川の谷がお気に入りやったそうなんです。
その谷に行って詞を作ったり曲を作ったりしたんですって。

集会や、礼拝も行ったそうなんです。

それで、その土地の人々は、その谷をネアンデス谷(ネアンデルタール)と呼ぶようになったとさ。

だんだん、感の良い人は、解かって来ましたでしょ!

そこに後年人類のの化石が発見されたのです。

だから、その谷の名から、ネアンデルタール人って名前になったそうですよ。

ちょっとした小ネタを仕入れて嬉しいなー。

100年前のオルゴールから、100年前と変わらない響きを堪能しました。


その後は、テラスで竹鶴ピュアモルトを浸み込ませた

ケーキ&ゼリー珈琲で、一休み

マッサンとエリーちゃんを思いながら、頂きましたわ。


バーナード・リーチの陶板の前で、自分の影を写してみました。

片手で犬の影絵にしたのだけど、今一やなー。

冬至後の、影の長さが、良い感じでしょ!


帰りは、駅前にある、HIROでご飯を頂いたのだけど、そのお店では、

ウィスキーの樽一つを買ってお店の名前のラベル張って、お客様にお出ししてはるんですって。

さすが山崎ならではです。

樽の蓋が壁に貼ってあります。

一樽のお値段って、100万から何千万までするそうですよ!







2014年12月23日火曜日

当たりすぎるにも、ほどがあります!

子供の頃は、懸賞大好きで応募したり、当たったりしたもんですが、年齢とともに、当たらなくなり、

あほらしくて、トンと縁遠くなっていたのです。

がっ!!

ところが最近、買い物ついでに応募券もらって、応募箱に駄目もとで応募したり、広報誌で、目に

留まり、葉書で応募したのが、続けさま、漏れなく当たってしまったのです。


なんばウォークで本を買って、応募した落語会ペアチケット。

あんまり嬉しくない^^、いい機会だから、行こうかと思うのだけど、誰が一緒に行ってくれるのだろ

う。。




これは、半額負担しなければならなかったのだけど。

最大大大嬉しい!

一人だけど嬉しい!橋之助さんが出るし嬉しい!その上花道の真横で嬉しいわー♪

普通に買ってもこんな良いお席ゲット出来ない。

下手したら、テレビに映りやすいお席だから、着る物に、気をつけなければ。。

何着て行こかしラン♪


これは、そこそこ嬉しいかな!

ペアだから、日ごろお世話になっている、姉と言ってみようかと思います。

姉は、中村みっちゃん好きだから。

海老で鯛釣れたらいいなー☆

でもこんだけ短期間でラッキーが続くと、気持ち悪いな~。

こんな所で、運使い果たすのも、どうかと思うのですよねー。

年末ジャンボ買ったんですよ私。

運使い果たして、もうすっからかんに、なってしまったので、もーアカンわー(泣)


2014年12月16日火曜日

雪って綺麗だけれど、難儀なんです!

ニュースで、低気圧の影響で、北海道や北日本、日本海側には、大雪に注意するようにと警報を

出していました。

私、過去にその雪の多い地方に住んでいたことがあります。

雪って綺麗だけど、住むほうにしたら大変。

若い頃スキーで雪を求めて雪山へ行ったもんですが、行って帰るだけですもの。

住むとなると大変。

まず朝は、雪掻きから始まります。



夜中にブルドーザーが、大きな道路を除雪して行くので、その除雪した雪は、歩道に積んで行くの

で、その雪をどかさなければなりません。

鉄のスコップで、堅くなった雪を砕いて道を開けけるのです、車が出入りする場所は、特にね!

家が、雪に覆われるので、家の中が、湿気だらけ、だから、除湿機をつけなければなりません。

太平洋側は反対に加湿器ですよね!

子供達は、自転車通学していたのだけれど、あんまり雪が酷いと、車で送っていかなければなりま

せん。

それが嫌やったなー。

朝は、道路がアイスバーン状態なので、冬タイヤを履いていても、怖ーーい!

赤信号で止まろうと思っても、ゆっくりブレーキを踏まないと、あらぬところに行ってしまう。

そして発進するときも、慌てると、タイヤが空回りして前に進まない時もあるのよ。

大阪だと、信号青になって、もたもたしてたら、クラクション「プープー」鳴らされ挙句の果てに

「なにさらしてけつかんねんっ!(怒)」ソコマデヒドクナイヨー!

と言われるでしょ、でも違うんです雪国では、後ろから、けつ(おしり、いや 車の後部あたり)を誰か

が押してくれるんです。

そこらへんは、皆さん優しいわー。

56豪雪の時は、降ったら雪掻き、降ったら雪掻きの毎日、雪掻きして疲れて、家の中に入って、

おみかん食べて、アンパン食べて、お茶頂いて、表に出たら、又積もっていて、さすがの私も、

泣きそうになりました。

その冬は、ももの筋肉が付きすぎて、ブーツのファスナーが上がらなくなって難儀しましたわ!

日曜になると、町内で集まり、町中の雪掻き、学校の校舎の屋根の雪下ろし等で、動員がかかりま

す。

皆、長靴はいて、スコップ持って集まるんです、帰りに、又アンパン、牛乳、ワンカップ、なんかをお

土産に頂いて帰るのさ。

そんなこんなで、町内のなかは、皆仲良しだったような気がします。


こんな小さい時から、

見よう見まねで、

雪掻き習うんですよ

可愛い雪ん子ちゃんでしょ!

私に似てる?

2014年12月14日日曜日

ノーベル賞と着物

ノーベル賞授賞式で、日本の三人の教授に物理学賞を授与される事となり、とてもおめでたい事

最近明るいニュースがなくて、LEDだからといって、かけているのではないのですけど^^

おめでとうございます。

我家も電球交換しにくい、高いところの電球は、すべてLEDに変えましたもの、私が死ぬまで電球

替えなくてもよさそう。

今回の賞は身近に感じられますわ!

赤崎・天野・中村教授、お三方の、ノーベル賞の授賞式をテレビで、見ていて、思ったんですけど。

お三方もビシッとタキシードで、素敵でしたが、ご家族の着物姿が、本当に美しくて、着物の良さを

再認識しましたわ。

天野教授なんか、賞金の使い道を尋ねられて、「衣裳代にお金が掛かった」って苦笑してらしたけ

ど。

奥様や娘さんのお着物の素晴らしい事、着物、帯バッグ、すべて、豪華で目を見張りました。

特にお嬢様の大柄な柄行は、めがね女子ならでは着こなしで、柄に負けていなかったわ。

中村教授のそばにいらした、長身の美人さんも、モデルさんみたいに素敵。

赤崎教授の奥様も年齢にあった、それでいて、華やかさもあって、ほんまによかった。

きっと世界中の人達も、華麗さと厳粛さを兼ね備えた、日本の民族衣装、着物に羨望の眼差しで、

ご覧になったに違いないわ!

そうよ!きっとそうです。

晴れ着って、喜びの気持ちを表すのに着る物だから、選ぶのにも、支度をするのにも時間をかけ

て、着るのにも、手間をかけて、行かなくてはね!

最近ブレイクしている斉藤工さんが、「彼女が着物で現われたら、僕のために時間と手間をかけて

着物を着てくれたんだと思うと。。」なーんて言ってたわ。

「私、いくらでも、着物着て行きますよー(笑)」

ずーっとずーっと昔、川端康成さんが文学賞で受賞なさった時は、ご自身も紋付羽織、袴の出で立

ちで、授賞式にお出になったのを、拝見しましたけど、きりりとしたお顔に、着物がビシッ

と決まって、かっこいいなーっと思ったもんです。

日本の老若男女、せっかく日本に生まれたんだから、お正月くらい、着物を着ようでは、ありません

か!


2014年12月13日土曜日

コート出来ましたわー!

最近、人の服ばかりで、自分の服をちっとも作れてなく、何とかしなくてはー。。

というわけで、先日難波で買った生地で、気軽に羽織れるコートを作りましたよー。

裏が、短い起毛で、生地自体が、今流行の暖っか加工してあるという優れものの。

生地の特徴を生かし、裏も芯地も要らない簡単仕上げ、一日仕事で出来上がりました。

写真の撮り方が相変わらず拙くて、衿が右のようにしたり、左のように出来たり、いろんな愉しみ方

が出来るデザインです。

生地が思いのほか残ったのと、早くできて、物足りないので、同じ生地で、ベレー帽と

熊さんも作って。

今年の冬は、雪が降ろうと

木枯らしが吹き荒れようと、

このコートと、ベレーと

熊吉君で、暖かく乗り切れます。

熊吉をバッグに入れたり

仕事場の机に置いて

寂しい時や辛い時に、いつでも

話しかけるのさ!