2014年1月14日火曜日

堀江 貴文 「ゼロ」を読んで




一気に読むことが出来ました。

興味深かった、彼の、ご両親の事、子供時代の事、学生時代の事、そして私たちが知っている、
ホリエモン時代、留置場生活まで、赤裸々に、リアル自叙伝です。

普通の田舎の少年で、カッコよくなくて、寂しがり屋の、泣き虫さん、今までのイメージ180度がらっと違うんですよ。

興味深い、刑務所生活や、人とのコミュニケーションが苦手な堀江青年が、ヒッチハイクにより、がらりと変わったこと、なんでもかんでも、書いたはります。

働くのが好きなんですねー、ええことやと思います、私も好きですもの。

掛け算でショートカットして、成功するのではなく、ゼロからイチを足し算していく努力をしよう。

他者の力を利用する前に自分の力を底上げしよう。

挑戦と成功の間をつなぐ架け橋は、努力しかない。責任が発生しない内は、本当の意味の自由は、得られない。

などなどあのホリエモンの言葉とは思えない(ごめんなさい、失礼しました)

帯に書いてありましたけれど、今まで誰かに解ってっもらおうという努力をほとんどしてこなかった。

だから誤解された。これからは、変わろうと思う、言葉を尽くして。。

その結果が、この御本なのかしら?

なーんかあまりにも教科書的で、ホリエモンらしくないなー。。

誰がお書きになったのかしらと、疑ってしまうのは、オバハンやからかな?

堀江貴文さんこれから何してくれるのか楽しみです。

サインもらっちゃいました。私じゃなくて、娘が。




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